真夏にくちゃくちゃになった苗を50円トカで買ったベゴニア、涼しくなって来たらちょっと持ちかえしてきたように思いまつ。
手前から順に赤いコ、ピンクのコ、白いコがおりまう。
購入時には手書きで”ベゴニア”としか書いてなくてタグもなかったし正確な品種はよくわからないんですけれど、いろんなサイトを拝見してセンパフローレンスのどれかなのであろうと断定。
『趣味の園芸』9月号では日本の気候で戸外で越冬可能なのはシウカイドウのみ、みたいな事が書かれておりましたけれど、ググってみた限りでは霜の対策さえすれば近畿では越冬も十分可能なんじゃないのかなという気がしてきまいた。
いやでもな。近畿といってもあたくしの住む県はただでも冬場は冷え込む上、ちょっと小高いロシアンヒルの上でレッドウォリアーズも歌い出しそうな地形だったりするので冬の寒さはチョトきびしめなんだな。どうかな。どうなのかな。
まぁ冬のことは冬になってから考えたいと思いまつ(ニツコリ)。
奧には夏前に植え付けたラムズイヤーやペラルゴニウムシドイデスが見えております。
右の方には黒い地面が見えておりますが、なんとなくちょんぎって挿しておいたグレコマがすごい勢いで増えているので間もなく覆い尽くされるのやも。
とまぁ全般的に樹木以外は背の低い植物が多い我が家。小さい苗を買っては植えているのでまぁ当然と言えヴァ当然なんですけれど。
キャンディタフト嬢 のボーダーガーデンとまでは行かないまでも、もうちょい高低差があってもいいのにと思わなくもない今日この頃なのですけれど。
しかし春からココまでかなりガーデヌングに投資しすぎた感があるので、ちょっとペースをおとしつつ様子を見たいなと思ったりそうでもなかったり。
バーバスカム・サザンチャーム。 Aug 31, 2008 コメント(2)
宝塚ガーデンフィールズ。 Jul 24, 2008 コメント(5)
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