猫の玉手箱 

猫の玉手箱 

2014.02.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 夕方こたつで作業して居たら、眠気が襲って来たので、ちょっとだけ仮眠しようと
コタツで寝たら、昨年10月に虹の橋に帰ったゆきちゃんが夢に出てきてくれました、
なかなか出てきてくれなくて、気長に待つつもりだったんだけど、今日やっと逢えました。
ゆきは、廊下の壁際に伸びて伏せて、目はつぶっていたけれど、意識はしっかり私に向けてくれていて
毛はちょっとちゃばんでいたけど、ふっくらとして、リラックスした雰囲気で
それを見た私は、ゆきちゃん死んだのに、居るって夢の中で娘に一生懸命に言ってて
ゆきだだんだんと離れていくので、距離をつめて、最後には頭の耳と耳の間の部分をコリコリって
撫でてやることが出来ました、なでてやれた事がすごくうれしくて、死んだのに来てくれた~って
夢だと半分解っていて、眠りながら涙が出ていました。その後目が覚めてしまって、娘に


きっと成仏して、私の事気にしてきてくれたんだと思います。
ゆきが亡くなった日に胃がんの宣告を受け、闘病していた父は、すっかり元気になり、
胃がんと共存しています、切れない程の癌だというのに、全く元気なのです。
それでも私が看護につかれて眠っていたので、ゆきも心配してきてくれたのでしょうかね。
ゆきの頭を撫でる事が出来て、本当に癒されました。 夢でもあえて嬉しかったです。

ゆきちゃん





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最終更新日  2014.02.28 00:27:11
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