ねむの木便り ~アロマテラピーとリフレクソロジー           をもっと身近に感じて欲しい~

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2008.04.17
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カテゴリ: おいしいもの


 でも実は違うんです
和歌山県特産の『三宝柑』 
料亭のデザートなどで扱われることが多いそうですよぺろり
置いておくだけでとっても香りがよくって
見た目と違い皮は柔らかく、手ですんなり剥けます。
そして果肉は酸味が少なく甘くてジューシー
A様ご馳走様でした大笑い

sanpoukan.jpg

【三宝柑の歴史】

今から約180年前江戸時代に徳川御三家である和歌山藩士、
野中氏の自宅の庭だけに植え育てれていた柑橘でした。
当時、非常に珍しいと言う事で、藩主の紀州徳川治宝に献上したところ
その香りが高い上品な味と珍しい形を大変気に入られてしまい、
藩外移出禁止を命じ、
一般人の植栽を許可しなかった門外不出の柑橘だったのです。
「三宝柑」とは、三宝に載せて献上していたことから
そう名付けられたと云われています。

sanpoukan3.jpg

三宝柑と和歌山の風景 のどかですね~手書きハート



日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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Last updated  2008.04.17 07:25:15
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