りらっくママの日々

りらっくママの日々

2009年11月23日
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カテゴリ: 三年生生活


昨日帰ってきてから、

コリが発熱!

車の中で「何か気持ち悪い~」って言ってたんだけど、

サーティーワンアイスをダブルで食べたせいかと思ってた!!

とりあえず元気はあったけど、

鼻水と咳、微熱が少し上がってきてる感じだったから、

薬飲ませて寝かせておいたら、

今朝は熱も無く元気に!

まだ咳と鼻は出るんだけどね~☆

インフルかと思ってドキドキしちゃった!

休んだら皆勤賞じゃなくなっちゃうから、

札幌雪祭り旅行に申し込もうと思ってたのに!

良かったような~残念なような~☆

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   家ランチはチーズハンバーグサンドにワインと生ハムのおつまみしちゃった♪
   甘い物が欲しくなってパンケーキもついつい~☆ww


日本人の忘れ物「ハッピーバースデー」観ました!

簡単ネタバレ内容:

木村佳乃は長男の兄は可愛がるが、娘を愛せない母親。

その理由は幼い頃に亡くした体が弱い姉が、娘にそっくりで、

両親:伊藤四朗と加賀まりこが姉にかかりきりだったため、

淋しさから姉の危篤を親に知らせなかった負い目からきていた。

娘が幼い頃の佳乃の日記をみつけたことで、

伊藤と加賀は佳乃に過去のことを謝罪し、

丁度仕事がダメになった夫も佳乃とやり直そうと言い出し、

佳乃は、娘への愛情を育むことに間に合った。



みたいな感じでした☆

あ~、極端かもしれないけど、

私達の世代って、

高度成長期で忙しかった親に育てられた親を持つ世代だったりしない?

だから親たちは、みんな忙しくて、

子供だけで公園へ遊ばせに行かせたり、

勉強させれば、自分たちよりもイイ暮らしができるって、

信じてた世代なのかもしれないよなぁ。。

多分、親に手伝いを強いられてきた私達の親世代は、

私達にそんなに手伝いを強いるよりも、勉強を強いてきたんじゃないかな?

その結果、

勉強さえしてれば、親よりも偉いような気持ちになったりとか、

親が仕事を優先させる背中を見てきたから、

仕事って理由を持ち出せば、何でも免除してもらえる気になったりとか。

そんなふうに思いました。


でも、母親が娘だけを愛せないって言う理由が、

明確だけど、あんなものなのかなぁ?って思ったり。

自分の分身だと思ったら、

もっと可愛がるもんじゃない?かと思うのは短絡的?

娘が姉にいくら似てるからって、あの仕打ちはどうかと。。


私は、親がなかなか授業参観等に来られなかったり、

帰っても親がいなかったのが淋しく思った時期があったから、

子供が家に帰ってくる頃には家にいよう。

とか、

参観日には絶対行けるようにしよう。

とか、

とりあえず、コリが私を必要としなくなるまでは、

側でいっしょに育てたいって思って、

そうさせてもらってるんだけどね。


う~ん。

今って、子供を愛せない親はリアルにいると思うけど、

つきつめるとみんなこんなものなんでしょうか?

結局その親を育てた親のせいってこと?

そんな子供の頃ことを謝っても、ネチネチ言っても仕方無い気もするんだけど。。

ほんと、ドラマならではな、めでたしだった気がしました。


リアルなら、今更…って気持ちだろうなぁ。

しかも子を持てば、親の気持ちもちょっとはわかる気がするんだけど。

子供なままの親ってことですね。

産めば親って心も自動的になれないもんね。

そんな子供な親ばかりだったら、世の中どうなっちゃうんでしょ?


私もホント、手探りで育児してるけどね。

なんとなく、手を離れてきたことで、

もう大きくなってきたから大丈夫でしょう?

って思うこともあるし、

あまりにも放任過ぎちゃいけないし、過保護すぎてもいけないし、

それがどう息子の未来や人としての人格形成に影響するのか、

考え出すとキリが無いと思う。

確実なのは、息子の存在が本当に大切なものだってことだけ。

なるようにしかならないって思うけど、

このドラマみたいに、ふと忘れてたことに気付けて、

そこからでも修正していければいいようにも思う。

誰も傷つかずに生きてくことなんて、きっと無理だから。


まあ、リアルは、こっちばっかが上手くいくように働きかけても、

相手に受け入れる気持ちが生まれなければ空回っちゃうんだろうけどね☆



「JIN~仁~」観ました!

簡単ネタバレ内容:

大沢たかおは、武田鉄也の医学会を辞めることになったが、

個人的に町医者を続ける。

そんな中、やけどした女性患者がいて、皮膚移植の手術を。

それには多くのペニシリンが必要だが、

大沢の存在を良く思わないものたちの手で、

武田のペニシリン製造場所が燃やされてしまう。

それでも武田の一途な医療への思いが、

弟子や、醤油製造頭に伝わっていて、

大沢の医療を助け、

武田は大沢が未来の人間ではないか?と尋ね、

打ち明けた大沢に、心のつかえを下ろし、

未来への医療への希望を信じて亡くなった。

そして、大沢は西洋医学と漢方が調和する病院を作る決意をするのであった。



って感じでした。


いやぁ~、良かった!鉄ちゃんがホント!じわっときた!!! 号泣

あんな人が師匠に欲しい!

ついていきます!って人柄は、ああいう人なんだろうね~☆


なんか、

窮地の場面に陥る度に、

頼れる人は鉄ちゃんしかいないのに!

いなくなったらどうすればイイんだよ?!

って存在感を出してたね。


今最善の選択をしていれば


その答えを、このドラマでシミュレーションしてもらってるような気分になるよ。

もう7話終わっちゃったんだね~☆

最後がどう終わるのか、

竜馬がどうなるか?

歴史がどうなるか?

未来がどうなるか?

ホント、楽しみです!






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最終更新日  2009年11月23日 16時41分30秒
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