医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

2006年12月23日
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カテゴリ: 学び
今日はホリスティック医学協会の 第88回 ホリスティックフォーラム大阪に出かけました。

『ホリスティックな養生法とは?』

というタイトルで 薬剤師で 西淀川区でホリスティック健康相談所 「漢方の養生舎」を主宰されている

野網昭南さんのお話です。

http://kenko-jk.com/holistic/mf.html


望ましい食生活とは

○旬のもの、土地のもの → 「身土不二」

○玄米や、魚も切り身ではなく、小魚など全体を食べる

 いのちのあるもの全体  → 「一物全体(全体食)」



 遺伝子組み換えなどしていない、 → 「自然食品」 

○主食と副食の割合
 歯の数からいうと、主食は5/8 野菜は2/8 魚は1/8

○ハレの日とケの日 
 ご馳走と日常食の区別をつける

・・・ここまでは、マクロビオティックを学んだ人なら誰でも知っている事ですが

今回は、ここから・・・理想の食べ方として



K = 感謝・・・・・食べる事を許されたことへの感謝(合掌)
S = 粗食ではなくて → 素食 ・・・生命の素である食事。命を紡ぐに最適の食の質
S = 小食ではなくて → 慎食 ・・・腹八分目 の食の量
S = 咀嚼 ・・・ 一口最低30回は噛み締めよう という食べ方

まずは、食べ物そのものに感謝する気持が大切なんだと話されました。



2時間半を超える講座の終盤、おもしろい発表がありました。
「日本の長寿村・短命村」 サンロード出版 近藤正二著からの抜粋資料の説明で

長寿村とは、全人口に対する70歳以上の人の割合で調査したようです。

短命村では、主食が米で 副食が野菜か魚となっており



麦や ヒエで

副食は大豆、野菜、海藻、小魚 などなのです。

長寿村では、米作だけでなく、畑作があることがポイントのようでした。

土地の恵である農作物を食べている。
特に、大豆のたんぱく質や にんじんのような免疫を高める野菜を多く食べている地域が長寿村なんだそうです。





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Last updated  2006年12月24日 01時56分52秒
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