何度もコメントさせてもらって、すみません。
私が昨年、過労で倒れて、回復しようとする時、燃え尽き症候群、うつ、パニック障害、自律神経の嵐、神経性胃腸障害、どういった言葉で表現すればよいのでしょうか、それらが全て当てはまる状態に陥りました。夜が来るのが怖くて、眠れず、(倒れたのが夜眠ってからだたので)不安と恐怖の嵐がおそってきます。実際にはたぶんほんのささいな症状だと思うのですが、その症状がどんどん増長してゆき自分ではどぷすることも出来ない状態に陥るのです。毎日、毎日「あ~、今日もなんとか生きれた。」という一日の積み重ねでした。回復するために、薬や漢方薬、など役に立ちそうなものは全て活用しました。でも、本当に救われたのは、私の妻が買ってきたリフレの本を見ながら、毎晩、ぎこちないながらも私の足にリフレクソロジーを施してくれたことです。

そうすると、恐怖によって、増長されていた、症状が一枚、また一枚とはがされてゆき、楽になり
そう、まさにスースーと寝息をたてて眠れるようになっていったのです。そんな経験をしているので、私にはその患者さんの気持ちがとてもよくわかります。病気は違いますが、本当に救われるのです。ありがたいのです。
トリニティーさん、ずっと、この活動を続けてくださいね。思わず、去年のことを思い出したので、長々と書いてしまいました。 (2007年12月06日 20時21分19秒)

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

2007年12月05日
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カテゴリ: ホスピス



午後から緩和ケア病棟でのアロマセラピーに向かいました。

ご予約を頂いていたのは2名で
ご予約の方が終わった後は、ボランティアとして
アロマを楽しみに待たれている方のお部屋に伺い
合計4人の方へのアロマケアをしました。

今日は、初めてのアロマを予約してくれた方がおられました。
訪室すると、呼吸苦があって咳が止まらず身体を丸めて涙を流しておられます。

アロマで何が出来るのか?



私は自分の中に問いかけ、心の命じるままに進もうと感じました。

そばに近寄り、背中を撫ぜ、苦しいですね、辛いですね、大丈夫ですか?
泣いてていいんですよ、と声を掛け、
患者さんの苦しさを知ろうと思いました。

患者さんの目からは涙がポロポロ流れて止まりませんが
出来るだけ楽な姿勢で、アロマのトリートメントを始めます。

鎮咳作用があるサイプレスと
呼吸が少しでも楽になるように ユーカリラジアタ  
リラックスが出来るように 真正ラベンダー  オレンジ などをブレンドします。

昨夜は呼吸苦で眠れなかったとのこと。
アロマのトリートメントを始めると、スースーと寝息を立てて休まれました。



遠いところから、看病に通ってきている家族にも、うっすら目を開けて
「疲れているから、してあげて・・・」と患者さんも声をふり絞ります。

自分が涙を流すほど辛いのに、家族のことを考えられるなんて・・・・



肩のアロママッサージを体験してもらったあと
家族が、いつでも患者さんの身体に優しいアロママッサージができるように、



家族はいつか、遺族となる。

緩和ケア病棟では、家族が患者さんとともに過ごす時間の中で
患者さんへの有効な手当てを、自分の手で出来ることで、
患者さんから信頼や愛情を確認することができ
患者さんと家族がお互いに尊重し合い、癒しあい、ケアしているといえます手書きハート

家族の再生となるように、私はグリーフケアに関わっていきたいと思っています。












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Last updated  2007年12月05日 23時12分14秒
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Re:グリーフケアを考える(12/05)  
山田明美 さん
素敵な仕事をしていますね。私もそんな仕事ができたらと思いアロマコーディネーターとアロマハンドリラックスの認定をとりましたが、当院ではなかなか取り入れられません。
料金とかがネックとなっています。需要と料金や個人で行っているのかなど教えて下さい (2007年12月06日 18時59分47秒)

癒しの手  
windwalker さん

Re:癒しの手(12/05)  
windwalkerさん
実は、緩和ケアでのボランティアの後に症例研究会があったのです。
そこで、これまでの患者様との関わりをナースとして、ボランティアとして、アロマセラピストとして・・・いろいろと考えるきっかけになりました。
当事者でしか、分かり得ない辛い体験をシェアしていただいて、ありがとうございます。
結局のところ、本人の辛さには成り代われないもどかしさと共に、どれだけ思いを馳せられるか、イメージを豊かに持てるかだと思いますが、100人いれば100通りの癒しの道のりがあるのだと思います。
癒しの手を求めている方に、お届けできるように精進していきたいと思います。ありがとうございました。
(2007年12月07日 00時54分01秒)

Re[1]:グリーフケアを考える(12/05)  
山田明美さん
取り入れてもらえない訳を考えて、どうしたら良いのか、それぞれの施設で違うと思います。
料金だけがネックなのであれば、どうしたら受け入れられるのか模索してくださいね。
私の方法は、私にご縁のあった施設にしか通じないでしょうから、方法をお知らせしてもお役には立てないと思います。
ただ私が行なってきたのは、信頼してもらえる状況を作り(アロマセラピー学会に所属して、研修施設を探し、支援してくれる医師と研究し、理解してくれるまでは無料で行なうなど)学会でも積極的に研究発表して、いろいろなボランティア活動に参加し、多方面に渡るアロマにつながり役立つであろうセミナーやシンポジウムに出かけ、人のご縁からアロマのできる環境を頂いてきました。
認定に甘えることなく、理解してもらえる環境を自分で創ってくださいね。応援しています☆ (2007年12月07日 01時04分26秒)

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