医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

2007年12月11日
XML
カテゴリ: 学び


大笑い



広がるゲームの可能性
~勉強…スポーツ…そして医療~




今や日本は世界に誇るゲーム大国と呼ばれ
たくさんの高機能のゲームを次々と開発しています。

ゲームは、脳の機能向上を目指すものや、学習力を鍛えるもの、栄養を考えた料理作りや体感型のスポーツなど様々な分野に広がり、対象者も子どもから中高年、そして高齢者まで広がってきているといいます。

そのきっかけとなったのが、「ニンテンドーDS」 や 「Wii(ウィー)」


実は、私はゲームに縁がなく、流行のゲーム機も持っていず、したこともありませんしょんぼり


ごくたまに、ゲームセンターに行って、大きなゲーム機に向かって汗を流すこともありますが・・・・・ぽっ






更に驚きは、ゲームは、医療などの分野にも活用され始めているというのです。

アメリカでは既に各分野の研究者や医師が、ゲーム業界と協力し、医療・政治や社会問題をテーマにした「シリアスゲーム」という分野が確立。

あまりゲームに関心の無かった私も、新しい可能性にワクワクしました。


ゲームのナムコが「太鼓ゲーム」や「もぐらたたき」「ワニワニパニック」のようなゲームを高齢者や足の不自由な方へ向けて改良し、医師の協力を得てリハビリ用ゲーム機器を開発したのです。

福祉医療施設で、膝の痛みを抱えた女性が、椅子に座った姿勢でもぐらたたきの要領で、出てきたワニを足で蹴ります。

左膝が痛いのよね~と言っていたのに、笑顔で夢中になって右足・左足と楽々とワニを蹴っていきます。

音楽に合わせて、少しワニの出てくるスピードが上がったら、そのように身体の動きも素早くなります。

その楽しそうな無邪気な表情 ウィンク

ゲームですから 決まった時間で終わり、得点がでます・・・86点星

その数字に「わぁ~・・・」と顔が緩み 次はもっとやるわよと嬉しそうです。

インタビューにも 「足が痛くてもやりますよ!」と応えます。





ゲームの可能性ってすごいなと実感しました。






リハビリ施設にゲームセンターを設置し、高齢者が楽しみながらリハビリや健康を維持できるようなシステム作り、このような柔軟な発想が必要ですね。


ゲームだと、つい夢中で頑張ってしまう

もっといい点を取りたい、もっとやりたい!

そんな、思わず楽しんでしまうようなリハビリ 良いですね~スマイル


      人の中にある夢中になる意識

そのうち、麻痺側も思わず動いてしまう、イメージ力を導入したゲームも開発されるかも。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月12日 00時05分39秒
コメント(2) | コメントを書く
[学び] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


遊びってリハビリにすごく重要ですよねえ。

楽しいですね。  
こま さん
そんな楽しいリハビリステキです。

20年前循環器病センターの先生の紹介でロスのシーナスサイナイホスピタルに心臓外科オペ後のリハビリ見学に行った時患者さんが「Hi!」ってステキに明るく日本とのリハビリの差に愕然としました。

明るく楽しい夢中になれるリハビリ。
良いですねぇ。 (2007年12月12日 23時40分17秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

トリニティー☆

トリニティー☆

Favorite Blog

美・人生デザイン airfeelさん
WITH A SMILE~タヒ… いちさる3939さん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
ナースK子の☆アーユ… 岸本加世子さん
ナチュラルビューテ… トマトレッド801さん
アロマ大好き ミッチー3844さん
ダンサーailove スマ… ailove716さん

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: