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シャワーでの洗浄や、被害部分の間引きでアブラムシを減らせているのは素晴らしい対応です。
葉に増えた黒いカビのようなものは、薬のせいではなく、アブラムシの排せつ物をエサにして繁殖する 「すす病」 というカビ(糸状菌)の病気です。アブラムシが残したベタベタした液(甘露)が原因で発生します。
薬の使用を止めた判断は、植物の様子をよく観察されている証拠ですが、放置すると光合成ができなくなってしまいます。以下の手順でカビを落とし、きれいにケアしてあげましょう。
🧼 黒いカビ(すす病)の落とし方と対策
すす病の菌自体は植物の組織を破壊していないため、 「汚れ」のように落とすこと が可能です。
・濡れタオルや綿棒で拭き取る :軽度のカビであれば、水で濡らした布やティッシュ、綿棒などで優しくこすると簡単に落ちます。
・シャワーの水圧で洗い流す :アブラムシを吹き飛ばすのと同時に、葉についたベタベタした排せつ物や黒い粉も水圧で洗い流してください。
・ひどい葉は切り落とす :葉全体が真っ黒になってカビが固まってしまっているものは、元に戻らないため思い切ってハサミで切り落とします。
・風通しを良くする :葉や枝が混み合っていると、湿気がこもってカビ(すす病)が広がりやすくなります。不要な葉を間引いて風通しを改善してください。
⚠️ 薬剤についての補足
もし以前使った薬が「殺虫剤(虫用)」だけであった場合、カビ(病気)の繁殖は抑えられません。
またアブラムシが減っても、ベタベタしたおしっこが葉に残っているとカビは増え続けます。
水やりや拭き取りで葉をきれいに保ち、それでもカビが広がる場合は、「ベニカXシリーズ」のような 殺虫と殺菌が同時にできるスプレー を使うと、アブラムシの残党とカビの両方に効果があります。
今年までは順調にやってこれたのですが・・・。
「花には水をなるべく当てないでください」というAIアプリの教えの通り、今年の梅雨までずっと、土だけに水を注いできました。雨の日も必ず軒下に入れて。
でも、そんな状態だと今度は虫たちの格好のすみかになるんですね
。
改めて、ある程度は小雨に当てたり、シャワーで表と裏をかけることも大事なんだなと感じました。
でも、AIアプリは時に無茶なことを言ってくるんです。
「小雨に当てても良いですが、長時間はやめてください。花にはあまりかけない方が」って。シャワーで葉の表裏にはかけていいけど、花だけかけないようにってかなり難しいですよね。
そんな細かくできないので、強くない水圧のシャワーで全体と裏をかけてから、手で葉や花についた水をはらって済ませています。
そんなこんなで、園芸3年目にして天気予報を毎日チェックする私になりました。最近はお世話が少し負担に感じられて、今後も続けていくか少し悩んでいます。でも、園芸のおかげで私は外気に触れて、庭に出続けられるようになったのも事実です。
なので、完全にやめてしまうのも寂しいなと思っています。
植物もきちんと育てるには、子育てと同じくらい手間暇かかるんだなと、改めて園芸も大変な趣味だなと思いました
。
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