2005.07.29
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カテゴリ: 混合
夜、壮一朗がなかなか寝てくれない。

あの子は全力で前者ばかりを遂行しようとする。

一体、原因は何なのだろう?
父親がとことん夜型人間なのがいけないのか?
もう、心の底からオリーブのように叫びたい気分である。

「たっけて~、ポッパ~イ!!」

そんな壮一朗の最新画像がコチラ(↓)。
直筆サイン入りネッピー&リプシー人形に囲まれ、


壮一朗0729

さて、本日は気分が今ひとつ乗らないので、
何のテーマもないオムニバス形式の日記を書くことにした。
たまには、こんなのもいいだろう。

■ Comic Baton

まずは、先日 ミスチルファン1974さん から戴いた
Comic Batonに回答したいと思う。

Comic Batonとは、コミックに関する4つの質問に答え、
誰か他の知り合い5人に回すというもの。
現在、Musical Batonと共にブロガーの間で流行中とのこと。

1.Total volume of comic on my Bookshelf (マンガの所持数)


  『週刊少年ジャンプ』が19年分。1年50冊として1000冊弱。
  それと単行本も1000冊強はあるので、合計2000冊くらい。
  もはや、数える気すら失せるほど持っている。

2.Comic thought to be interesting now (今読んでいるもの)

⇒ 集英社『ゼロ』である。

  主人公は『宇宙戦艦ヤマト』の真田さんばりに
  慧眼で博識な男である。渋い作品なので、
  バックナンバーは神保町で買うことにしている。

  ここで余談。今日もまた神保町に行ってきたのだが、
  ぶらりスポーツコーナーで興味深い本を発見した。

  文芸社『阪急ブレーブスと私』(雑喉謙著)。

  どうやら、新刊として発売したばかりのようだ。
  ファンとしては是非と読んでおきたい1冊である。

3.The last comic I bought (最後に購入したもの)

⇒ 同上。今日は『ゼロ』に加えて、
  小学館『最強!都立あおい坂高校野球部』も購入した。
  考えてみると、現在『週刊少年サンデー』では、
  野球漫画が2本も掲載されているのだ。

  もう1つの野球漫画というのは『MAJOR』のこと。
  因みに、この作品の主人公が使用する道具は、
  全てミズノ製。何でも、これは国内初の架空人物に対する
  独占的な用具提供契約なんだとか。

  考えてみると、我が家にはスポーツ漫画、
  特に野球モノが多い。思いつくまま挙げてみると……、

  〇 小学館『MAJOR』
  〇 小学館『最強!あおい坂高校野球部』
  〇 集英社『ONE OUTS』
  〇 小学館『キャットルーキー』
  〇 講談社『ストッパー毒島』
  〇 小学館『タッチ』(一応)
  〇 小学館『H2』
  〇 新潮社『ワイルドリーガー』

  などなど。新しい作品が多いのが特徴か。
  今後、タイミングが合えば、小学館『あぶさん』あたり
  集めてみようかとも思っている。

4.Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
  (心に残る、よく読む5冊)

⇒ むう、これは難しい質問である。
  しかし、敢えて選ぶなら、これらであろうか。

  〇 集英社『キン肉マン』

  小学1年生のとき、初めて買ってもらった単行本。
  何故か11巻から購入。巻頭でいきなりロビンマスクが
  アトランティスに殺され、衝撃を受けた。

  〇 小学館『今日から俺は!!』

  『天使の小生意気』や『道士郎でござる』でお馴染み、
  西森博之の傑作コメディ。主人公・三橋貴志の図太い
  メンタリティには多大な影響を受けた。

  〇 小学館『Bバージン』

  とことん頑張るオタクの青春ラブストーリー。
  フィクションなのだが『電車男』よりも共感が持てる。
  今の職業に就けたのは、これを読んだから。

  〇 集英社『ONE PIECE』

  結婚とはつまり、2つの家の本棚が合併するということ。
  そんな中、妻の持ち物と唯一かぶっていたのが、コレだ。
  夫はサンジ派で妻はチョッパー派である。

  〇 白泉社『ここはグリーンウッド』

  我が家に数多ある少女漫画の代表として選んでみた。
  よくよく考えてみると、人生で初めてオヤジ買いしたのは
  この作品だったかもしれない。

5.Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5人)

⇒ 5人も思いつかないので、1人だけ指名しよう。
  ネタに困っていそうな キジーくん 、よろしく。

■ 甲子園への道

先日、各地の予選の模様をチェックしていて、
驚愕の事実を発見してしまった。

なんと、我が母校・安積高校が福島県予選ベスト4進出!

惜しくも準決勝で学法石川に敗退してしまったが、
準々決勝では常連校の1つ、日大東北を破っている。
しかも、7回コールド。

試合後、同校OBの田中誠監督(46)は、
11対4という結果について、こう語っていたという。

「全てが想定の範囲内」

確かに今年度の流行語大賞候補ではあるが、微妙に古い。
アンタはどこぞのIT長者なんかィ。

■ 現役プロ野球選手豊作の日

7月27日。この日に生を受けた現役選手は数多い。
ざっと挙げてみると、こんな感じ(↓)。

沖原佳典(1972)、B・シコースキー(1974)、
倉義和(1975)、小山田保裕(1976)、金城龍彦(1976)、
後藤光尊(1978)、加藤大輔(1980)、田村彰啓(1982)、
香月良太(1982)、西岡剛(1984)。

総勢10名。ヤンキースのA・ロドリゲスも一緒である。
こんなにも集中している日など、他にないのでは?

因みに、この日は沖原が4打数2安打した以外は、
他に誰も活躍した者はいなかった。

■ JPの咆哮

苦手ソフトバンクに完封勝ちしたJP、よくやってくれた。
打線からの援護は依然少ないものの、近頃は勝ち運に
恵まれてきている。右肩疲労でベンチを外れていた大久保に
休養を与えられたことも大きかった。

そして、何よりも日高である。

最近、試合後に仰木さんが彼のリードをよく褒める。
褒めて伸ばそうという意図か? ……否!
実際に彼は結果を残しているのである。
ここ数試合での捕手防御率は凄まじいものがある。

あとは、球種に乏しい投手をどうリードしていくか。
具体的には、加藤大輔。26日の試合でフォークを
投げたようだが、完成度はまだ低かろう。
今後は、その辺りを重点的に見ていきたいと思う。

……どうでもいいが、JPがお立ち台でかました
「オオキニ」には不満が残る。それでは、
到底「パナマウンガ」には勝てまい。

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Last updated  2005.07.29 05:45:18
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わっきー@ Re:進撃(06/01) おめでとうございます!!
クロスリートまこ雄@ オリックスについて オリックスの長年の停滞原因は、投手陣の…
ねっぴぃ@ Re[1]:進撃(06/01) キジーさん 懐かしい。ウイリー・バンク…
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