【A倉画伯が描いた「バス」】
前回お伝えしたとおり、今回は「バス好き」のA倉くんが、その実力を我々に大いに知らしめた衝撃作「バスの絵」を紹介いたします。
中学3年生のとき、我々は修学旅行で京都・奈良へいきました。
いろいろな寺社仏閣、名跡などを見て周り、夜はというと修学旅行にありがちな「好きな女子の話で盛り上がったりしたもんです。
そんな、各々が持ち帰った思い出をまとめた文集、「修学旅行の思い出」の中にその作品はあったのです。
多くの生徒たちが、感銘を受けた事、楽しかった夜の話題を書いている中、A倉くんの思い出は・・・
やはりバス。
そりゃね、確かにバス移動でしたよ、ほとんどが。
でもさ、もっと他にあるだろーに・・・
さて、それではそろそろ作品をお見せすることにしましょうかね。
これです。
※この絵、意図的に2ヶ所隠してあります。中学校名が書いてあるんで。
さて、この絵。
どうです?A倉くんのバスに対する愛情がひしひしと伝わってくるでしょう?
中学校名の横に書いてある 「4号」という文字、「加悦鉄道」としっかり記された会社名、そしてナンバープレートに至るまでかなり細部まで
描いてあります。
おお! ワイパーもしっかりバス仕様
じゃないか!!頑張ったなぁ、A倉・・・
うまいか、ヘタかは見た人の判断に委ねますが、かなりの力作だと思うんですよ
これだけだったら。
実はこの絵、 重大な問題点
があるんです。
ではここで、先程の絵で隠していた下の部分を外してみることにします。
すると・・・

!!!
ええ~!!
細部まで描いてたはずなのにぃ~
タイヤの向きがああぁぁ~
このバスはいずこへ?
乗りにくいよ、絶対に乗りにくいにきまってるよぉ!
A倉・・・あんた天才だよ・・・
カニバス
と呼ばれ、大変親しまれました。とさ。
追:前回のランキング、もうひとつ思い出したので書いておきます。
「ぼくのすきなロボツト」
・マヅンガージャト
↑マヅンガージャト(笑)
bohnamという男。Vol.2 2007.05.04 コメント(4)
bohnamという男。Vol.1 2007.04.23 コメント(4)
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