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土曜日も一日中雨で外出もままならず、
今日も、午後までは肌寒い雨模様の天気。
ようやく、食後に軽いウォーキングで汗を流してきました。
その後、日本シリーズを観戦。
西武の優勝が決まりました。
大学時代西武新宿線沿線に住んでいたこともあり、
森監督時代よく応援していたものです。
巨人は、ラミレスのホームランが出れば、同点延長もありえたので、
最後まで目が離せない緊迫した試合でしたね。
見ごたえのある第7戦でした。
さて、今日の一枚は、久々の大物女性シンガーの待望のアルバム。
リー・アン・ウーマック(Lee Ann Womack)のCall Me Crazyです。
アルバムジャケットが、ちょっと手抜きの感はありますが、
タイトルがタイトルですので、本人の写真は憚られたんでしょうか。
しかし、内容は期待どおりのすばらしいものでした。
1曲目のLast Callでは、女心を抑え気味に叙情的に歌いなかなか聴かせます。
クラウス姉さんのウィスキー・ララバイを思い出しました。
2曲目のEither Wayは、これもコブシのまわる美しいバラード。
最初の2曲で、彼女の歌の世界に引き込まれます。
3曲目は、ブルージーなスローな渋い曲ですね。
4曲目のNew Againは、風を思わせるようなすがすがしいカントリーの佳曲。
こちらも、クラウス姉さんのアレンジを思わせるような、
ハーモニーの美しさが際立つ曲です。
5曲目のI Found It In Youは、ミドルテンポの広がりのあるノリのいい私好みの曲です。
6曲目は一転して、静かな内省的な叙情性あふれるバラードです。
9曲目のIf These Walls Could Talkは、あー、カントリー聴いててよかったなーと思う、
情感あふれる美しいバラードに涙です。
10曲目のEverything But Quitsでは、大御所ジョージ・ストレイト(George Strait)との
美しいデュオを聴かせてくれます。
このまま、12曲まで落ち着いた、ウーマックワールドがじっくり続きます。
彼女のアルバムは、本当に捨て曲のないどの曲もじっくり味わえるよい内容となっています。
今回のアルバムを聴き込んで、アリソン・クラウス姉さんの作品を聴いている時の、
心地よさと共通するものを感じています。
自然感あふれる、バラード中心の、ほのかにキュートな叙情性を大切にした、
日本人好みのする、リリカルさが際立っています。
静かな秋の夜長に、じーーんと染み透っていくリリカルなカントリー。
太鼓判を押してオススメする名盤といえそうです。
【Aポイント+メール便送料無料】リー・アン・ウーマック Lee Ann Womack / Call Me Crazy (輸...
1.Last Call
YouTube
で視聴できます。
オフィシャル・ページ
で視聴できます。
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