オムライス

第2話



  爛「斬さーん。スイマセンが雪かきしてくれませんか?」

  斬「あ。はい。いいですよ。爛さん寒いですから着物の上になにか
    きてくださぃよ?」

  爛「心配無用です!私は2ヶ月も風邪を引いておりません!」


   ー欄は天然なボケをかますのでしたー

  斬「爛さん。気を抜くと病気になりますよ。」

  爛「大丈夫です。・・クション!」

  斬「ほら。だから言ったじゃないですか!お嬢様に風邪を引かれちゃ困りますよ!」

  爛「そうですか?」

  斬「そうです。お母様やお父様、空夜様も・・・」

  爛「斬さんは心配してくれないのですか?」

  斬「・・・・・・・。」

  ー欄が突然泣きそうな顔をするー

  斬「え!冗談ですよ!死ぬほど心配しちゃいます!」

  爛「からかわないでくださいよw」

  斬「さぁ。暖かいトコロへ。僕は雪かきをしてきますから。」

  爛「はい。きをつけてくださぃね。」

  ー何事もなかったのように2人は会話するー

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  ー雪かきをしている斬は・・・・-

  斬「あの爛さんの顔は・・・・。」

  空夜「雪かきとは頑張っていますね。」

  斬「空夜さん。お帰りなさい。寒かったでしょう。暖かいモノ用意してますよ。」

  空夜「姉さんとはうまく話ししてますか?」

  斬「はい。天然ボケをかましていておもしろいですw」

  空夜「そうですか・・・・。ま。家のこともヨロシクお願いします。」

  斬「はい。がんばりますよ!」

  ー意味深な空夜・・斬は欄の顔が気になるー

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   ー冷え込む夜は欄と斬は眠れないー





binn

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