マラソンランナー応援BLOG

マラソンランナー応援BLOG

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

コウチャン38

コウチャン38

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2005.06.20
XML
カテゴリ: 雑学
天下の剣豪・二刀流の宮本武蔵といえば小説、映画、テレビですっかりおなじみですが、この武蔵という名前、最初は「無三四」と書いていました。
「無三四」とは、武蔵の父が「無二斎」、つまり、天下に自分ほどの武士は二人といないという意味の名前をつけたところから来ています。
父親が天下に無二なら自分は無三四というわけです。
随分と人をくった名前ですが、この名前から感じるには武蔵の少年時代は自信家で、驕慢な性格だったようです。
武蔵が生きていた17世紀前半は、関ヶ原の戦い、大坂の陣などの天下を分け合っての戦乱が巻き起こり、武芸に秀でたものが諸国から引っ張りだこになっていました。
そして武芸者も自分をよく高く買ってくれる雇い主を求めて諸国を歩いていました。
自己PRが大事な売り込みの要素だったのです。
武蔵も自己PRの為に「無三四」などという名前を考えたのでしょう。
「無三四」から「武蔵」になった時期は不明ですが、故郷の美作国吉野郡讃母庄(現在の岡山県)を離れ、諸国を巡り歩いているうちに、字音が通じることから「無三四」が「武蔵」になったのです。

後の武蔵、七之助は、13歳で最初の武芸試合をして相手を倒しているといいますから、やはり天下に「無三四」の天才だったようです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.06.20 10:33:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: