こちら探偵事務所

ビルの17階。 ここから見える景色は 高層ビル一色である。 行き交う
人々、車のクラクションの音もまた耳障りにも聞こえてくる。 
俺は一人 この部屋の大きな窓から 外を見・・・・

どかっっっ

和「なにすんだよ?」
翔「うるせー なに一人でかっこつけてんだよ そんで なんだ この上の文章!!ひとりじゃねーだろ!(笑) 」

こういって 俺の後ろから 一人の男が俺をなぐ・・・

翔「だぁから やめろよ そういう文章! おまえ何様だ(笑)」
和「はいはい」

とりあえず俺は一人じゃない。 ここは 探偵事務所。 名前は「探偵事務所・・・」 ではなく「「嵐株式会社」である。 
ここで勤務してるやつらは6人。俺、二宮 和也(18)、俺を後ろからなぐった桜井翔(19)、その横で笑ってる相葉雅紀(18)。後ろのデスクで パソコンに向かって叫んでいる大野智(20)、 そして 一人でなにやらテレビを見て笑っている松本潤(18)である。 そして 紅一点俺達に指示を出すむかつく女いや・・・かわいくて純粋な女子高生・・・・ジュリア/ロバーツ・・・ではなく(あたりまえだ)高橋友香(17)である。

友「ってかさー 和也さー あんた夏休みの宿題終わってるわけ? 受験生!」
和「あぁ? 友香うるせーよ 俺おまえよりも年上だって何度も言ってるだろ? 呼び捨て止めろよ」
友「ってかー私自分より 馬鹿な人にはー 敬語使わないってポリシーだから♪」
智「おまえその喋り方やめろよ(笑) 似合わない」
友「喋り方?」
智「そう。 その ’てかー’口調(笑)」
友「おっけ(笑)」

 なにかにつけて 友香は俺と松潤に文句をつける。 確かに 友香はあたまいいけ
どさー。ちょいむかつく

翔「ま、とりあえず 今日は予約ないわけ?」
潤「1時から 桜田さんって人からの予約があるよ」

そう。 俺達の探偵事務所は裏でしか知られていない。 表向きは ただの株式会社 PCについて行っている会社・・・としか知られていない・・・ふふふ。そこがまた ミステリアスで俺は気にっている(笑) 俺達の裏の情報をどうやってしるか・・・だが 実はインターネット上で公開しているHPを見つけた方だけが電話してくる。と、言っても今は IT革命というくらいだから 結構繁盛している。依頼の値段は その依頼の大変さによって 俺達が決める。


友「翔君ーねーちょいきてーこのPCバグってんだけど(笑)まぁた松潤かだれかが使ったと思われます!」
潤「俺じゃねーよ・・・多分・・・あ。まてよ俺だ・・・ごめーん友香ちゃん」
翔「しゃーねーなぁ・・・・ どれ?」

実は・・・翔君は天才である(笑) 天才ってか頭がいい。PCでも何でもこなせる・・・いいよな かっこいい×2(笑)
ところがどっこい 松潤ときたら・・・ふっ・・・俺以下だ・・・ と いっても俺も天才だが(笑)

智「何を根拠に天才といってんだかね・・・」

・・・・大野君・・・ もー 大野君は人一倍優しくてきくばりができる人。ついでに 相葉ちゃんもそうだ。

友香は・・・・ただのブス。ま、頭はいいかな。料理もうまい。でもブ
ス。性格ブス(笑)


雅「このごろ しょーくんと友香いいかんじだよねー」
和「のんきなこと言っていいの? 俺達は色恋におぼれてる暇はねーんだぜ・・・・」
雅「なにかっこつけてんだか(笑)色恋におぼれてられないのはニノと松潤だけだろ。
じゅ・け・ん・せ・い!」


1時

コンコン

智「どーぞー」

 接客をするのは大野君と翔君の仕事だ。


亜「失礼します・・・・」


そういって入ってきたのは・・・・・・ モロ俺好み!!! 俺好み=みんなの好みそういう方程式が成り立っている。


相当可愛い二十歳前後のおねーさまだ!! こういう人が依頼人だったらはりきるんだよなー


亜「すいません・・・予約してた桜田亜衣理です・・・」

名前まで まぁ なんてかわいいんだ。。。ふふふこういう美女がいるから世の中は成り立つんだな・・・(笑


智「いええっと大野智です。こっちが 桜井翔。えっと依頼の方が・・・」
亜「はぃ。 えっと・・・ 父をさがしてほしいんです」


そういいながら 彼女は意味深に話し始めた。彼女の父親が失踪したのは彼女がまだ5歳のころ。14年前らしい。彼女の父親は借金を句に失踪。それから 女でひとつで彼女を育てた母親も去年なくなり、 彼女は親戚の家に預けられたらしい。・・・
世の中に本当にこんな話があるんだ。そして彼女はどうしても 父親と話を
したいらしく依頼を申し込んできた。  

翔「いいですけどひとつも手がかりがないと。。。僕達も手のうちようがないんですよ。なにかありますか?お父さんの写真でもせめてなにか手がかりみたいなものが…」
亜「ええ。これが母がもっていた4年位前の父の写真です。それから・・・母には父は毎回手紙を書いていたようで消印が横浜市なんです。だから横浜のどこかにすんでると思うんですが・・・」


そういって 大野君は写真をみた。

翔「亜衣理さんは お父さんを探し出すだけでいいんですか? それとも」
亜「逢って。。。話したいです。」
智「わかりました・・・」
亜「よろしく おねがいします・・・・」


そういって彼女がでていった。


友「ふーん 父親ねー」
和「そのこがさーすごくかわいいんだよーーーー♪(*^о^*)だれかとちがって!!!」
友「(無視) っで 大野君手がかりみたいなのは?」
和「友香!無視するなよ!あからさまにおまえの会話に『かっこ無視』ってかいてあるぞ!」
友「だって馬鹿に付き合ってられるほど暇じゃないもの私・・・あ、写真か」
翔「(笑)!!!」
松「横浜市は大きいからねー聞き込みも大変だ」
友「っで父親の名前きいた?」
智「・・・・・・あ」
友「つい・・・依頼人に見とれててっなんていったらぶっ殺すよ?」
翔&智「・・・・つい・・・」(大野・翔
友「ぶっ殺す・・・」
翔「ごめん×2うそうそ!友香チャンの方が全然かわいい!!!な?リーダー?」
智「え? そう 俺は 亜衣理ちゃんがのほうが可愛いと思うけど」
雅「素直だなー(笑)」
松「この状況なら俺だったら翔君に同意してるな・・・・(苦笑)」
和「お・・・れも」

   大野君強し・・・・

友「あきれた」
智「あきれられちゃった」

 大野君は友香の気持ちを逆なでするのが得意だ(笑)

友「大野君!!! いいかげんにして! ちゃんと金額のこともいった? 人探しは時
間と手間がかかるから高いってことも伝えた???」
智「あ・・・忘れた」
潤「また きてもらおーよ」
友「でーんーわーでーつーたーえーろー!!!」

 そういわれた松潤は迫力負けして 電話に走った。

しばらくして

友「大野君夕食抜き」
智「友香 なんだよ それー」
友「ん? なんで? 今日夕食抜きだよ?」
智「ともかぁぁぁぁぁぁぁぁ ひいきだ! 翔君ひいきだ!」
友「ぶぁっかじゃないの! ちゃんと仕事とプライベートわきまえられない従業員への
罰ですぅ!」
智「ぬぬ・・・口が達者になったな・・・」


 さておき

翔君は早速PCにむかってなにやら調べ始めた。彼女の父親の名前を検索してるようだ。

彼女の父親の名前は 「村上真一」 俺達の業界で知らないやつはいないというほどの名探偵だ。しかし彼は場所を転々としているため横浜市に住んでいるとは限らなくなってしまったのだ。


潤「翔君みつかりそう?」
翔「てこずると思うけどね」

真夜中


友「っタク こんな 真夜中に 女の子一人買い物に行かせるなんて!!!!」


友「あ・・・・・ あの人・・・・ あの・・・桜田亜衣理さん?」

↑彼女の写真は見たから知っていたのだ。

亜「はい? あなたは?」
友「あ、 探偵事務所の・・・高橋友香です」
友(たしかに 超かわいいいいいい)
亜「あ・・・ 今日はどうも・・・」
友「こんな夜中に何してるの?」
亜「いえ・・・親戚のおばと喧嘩して・・・ 家を出てきてしまって・・・(苦笑) 」
友「え・・・ じゃ うちの事務所で泊まる? ちょうど私いまから 帰るところだか
ら・・・」
亜「いや・・・ご迷惑じゃ・・・・」
友「ぜぇぇんぜん(笑) 亜衣理ちゃんが 嫌じゃなければ・・・けだもの、狼、 猿 
なまけもの、犬という 動物園事務所だけど(笑)」

『事務所』


潤「友香ちゃん おかえ・・・・」
和「おー ブスはやかったな・・・・」
翔「おか・・・桜田さん・・・?」

友香がこれまでのいきさつを説明してくれた 彼女がここに数日間泊まる? 大歓迎だね。ってか 友香とかえてほしいね(笑)

友「先にお風呂どーぞ」

 そう。 俺達はこの事務所の上の階の一部屋を借りて生活している。

友「ごめんねー けだものと 一緒の部屋で」
和「だれだよ けだものって?」
友「あんたいがい だれがいるのよ?」
翔「たしかに」
友「でしょ?」
亜「じゃ お先に失礼します」

 翔君は相変わらずPCにむかっている。 村上さんの情報をさがしているんだ。

友「なにか みつかった?」
翔「いや ヤッパ 極秘だろうなー いる場所なんか」
友「ま 私も手伝うよ。 ここの PCつかっていい?」
智「いいよー」


 カチカチと キーの音が響き渡る事務所の中で俺、大野君、松潤、相葉ちゃんは
 テレビを見ていた。見てるテレビはもちろん・・・ ゴールデンの鏡 「学校へ行
こう」である。


潤「なんかさー 芸能人っていいよねー ちやほやされて」
和「俺と岡田准一だったら・・・ 俺が上だな・・・」
友「ぶぁっかじゃないの!!!!」
智「はやいなー おまえ反応(笑)」

次の日


亜「おはようございます」
和「あ。 お。おはよう」

 やっぱ かわいいなぁ・・・ノーメイクでもやっぱ 綺麗な人はきれいなんだなぁ
・・・それにくらべて・・・・ 友香・・・・・はぁ・・・・


ドカっ!!

友「友香のあとの溜息なによ? 口に出していいことと悪いことがあるでしょ?」
和「・・・・いって・・・・」

 俺は寝ぼけて口に出していたようだ(笑)

翔「・・・・はよぉ・・・」
智「おすぅ・・・」


 目をこすりながら部屋からでてきた翔君が 持っていたものは束になった紙だった。 なんかの プリントアウトのようだ。

友「翔君 それ・・・?」
翔「あ・ ああ。 一応昨日俺等の同業者の仲間にあたってみたところ すこし情報があつまったからね タイプしておいたよ」

友「さすが翔くんだよね 和也とは 全然違う!」
智「ひいきだ ひいきだぁ!」
友「(睨み) んぁ?」
智「なんでもなーい 朝ご飯食べたいなー・・・」
和「おー怖いね野獣は 亜衣理ちゃんとは全然ちがうわ 女でもこれだけ違うもんなんだねー 友香は」
友「和也 朝食、お昼ご飯抜き。決定」
和「は? なんで 昼までぬくんだよ? がき!」
友「がき?なんかいった?」
和「いや・・・・すてきな純粋女子高生様・・・お昼ご飯はいただきたいと・・・」
亜「(笑)」
雅「楽しいかい?」
亜「とっても。 こんないい朝久しぶりだわ。私も少し手伝いますよ家事なら。」
潤「それは よかった!!ご飯抜きとかなくなるじゃん!!!」
友「助かるよ ありがとぉおお」

事務室

 俺達は一度に何個もの依頼を掛け持つときも多々ある。しかし今回は人探しという
ことで掛け持ちを止めた。

友「翔君の情報によると今村上さんは渋谷の事務所を拠点にしてるのね?」
翔「らしいね ま 渋谷は俺の庭だから 俺が調査に行くよ 友香も行くか?」
和「おー行って来い×2 いない方が静かでいーや」
友「(無視) うん・・・じゃ 行こうかな。 相葉ちゃんはどうする?」
和「また無視だ。。。」

 いつも調査の担当は相葉ちゃんと友香なのである。じゃ 俺と松潤はなにかって?
俺達は天才だからなにもしないのだ・・・となると さっきの松潤の ばか っての
が矛盾するなぁ・・・・ いわゆる・・・足手まとい?(爆) なのか? ま 俺達は
行動派ということで 体力が必要なときに手助けをしている感じかな。 あとは人脈や人の良さを必要とス・・・・

ドカっ!!

友「和也!うそも ほどほどにね(ハァト)」
雅「俺も行くよ。 一応担当だしね」
和「殺されるぞ 友香に なぁ? 松潤?」
潤「いいいい いや・・俺は友香ちゃん大好きだからさー」
和「おめ!ずるいぞ(笑) おもいっきりどもってるし(笑)」
智「じゃ 決まりナ 翔君、相葉、友香が調査な。。。あ。 俺も行くわ。偶数の方が何かとやりやすいかもしれないし。」
翔&雅&友「OK♪」

亜「「あのー これ お茶です・・・」」
和「あ! ありがとー 助かるよーちょうどのどか沸いてたし」
翔「ニノ なんもしてねーだろ(笑)」
雅「たしかに」
和「うるせー 乾いてんだよ喉が 亜衣理ちゃんはやさしーね」
亜「そんなことないよー だってみんな私の依頼のために・・・ね?」
友「気にしないでいいよ 仕事だしね」
雅「じゃ お茶飲んだらいくか。」

―――――――――――――――渋谷 センター街―――――――――
翔「久々だなー渋谷」
智「ほんとだー」
雅「なつかしーなー」
友「人多いなぁ・・・・」
智「手分けするか。 俺と松潤。 翔と友香 これでいいか?」
翔「いいよ」

************

俺と大野君は今まだ 渋谷のどこかにいる 村上さんを探すことした。
俺達二人に取ったらちょうどいい感じに根気がいる仕事だ。
センター街をあるき 裏道もあるき。 やっぱ簡単には見つからない。

 俺達は渋谷をこれでもかというくらい 歩いた。

**************

一方


『ちょっとすいませーん おねーさん 今高校生?』

友「すいません いそいでるんでー」
翔「おー久々きゃっち(笑)」
友「うぜー(笑) ってか 拠点が渋谷でしょ?でかすぎ プラス人多すぎ!」
翔「わがままいわない! ほら とりあえず 事務所の住所あるから 探そう」
友「カップルに見えるかな?? うちら」
翔「さぁ、 はーい 仕事しなさいねー」

 とりあえず 俺達は渋谷を歩き歩いて やっと 事務所の場所にたどり着いた。す
ぐ大野君たちに電話した。 とりあえず俺達は事務所前の喫茶店で一休みすることにし
た。

友「いつかえってくるかねー こういう根気のあることって 相葉ちゃん担当だったからさー(笑)」
翔「ははは。 ま 気長にまちましょ」


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事務所では


潤「亜衣理ちゃんはさー今大学生?」
亜「ううん 高卒なの。今は バイトしてるんだ」
和「なんのバイト??」
亜「ケーキ屋さんなんだけど 今度きてよ♪」
和「行きますとも!!!」
亜「二宮君と松本君は高校生?」
潤「うん! 俺達受験生だよー きびしぃ!」
亜「受験かぁ・・・ともかちゃんは?」
和「あんな けだもの忘れようぜ!(笑) 今は亜衣理ちゃんの話×2」
亜「また 友香ちゃんに おこられちゃうよ 二宮君(笑)」

 はぁ・・・笑った顔もかわいいなぁ・・・ 俺 亜衣理チャンのこと好きだ・・・(ハァト)
かわいいなぁ・・・・ かわいいなぁ・・・


和「お父さんは俺達が必ず見つけるからね」
亜「ありがとう 二宮君」

 笑顔がまた かわいいなぁ 友香とは 大違いだ・・・

*****************************

そのころ 友香と翔は・・・・


友「うえー あんまり 長くいるから店員も変な目でみてるよ 翔君」

翔「だよなー でるか・・・」

友「大野君たちから連絡がないところ見るとあっちも まだ 歩いてるんだろうね・・
・」

翔「だろーなぁ・・・」
友「ふぅ・・・・ 聞き込みしようか」

翔「賛成」

友「しっかし ここら ホテル多すぎ(笑) はいってこうか?」
翔「・・・」
友「ふつうに返事にこまるのやめて(爆)冗談だから(笑)」
翔「ホテル・・・・受付の人に聞いてみよう。 なんか 手がかりがあるかも」
友「は?」


 そういいながら 私たちはホテル一軒一軒をあたった。 最後のホテルで有力な情
報が手に入ることとなった。

(受付)「ええ この方ならよくご利用いただきますよ。」
友「こんな おっさんが ホテル来るの?(笑) 誰とですか?」
(受付)「え それは お客様のプライベートなのでいえないのですが」
翔「ありがとうございました」
友「ねー なんで ホテルなんか あたったの?」

翔「事務所みてみろ 1階でしかも窓に囲まれて中が丸見えだろ?
もし極秘でってなったらラブホが一番だって。 とくに依頼者が女なら」
友「そかー なるほどね」

 結局その夜は村上真一が帰ってくる気配がなかったので断念して事務所に戻ったのである。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
^

亜「おかえりなさい ごくろうさま」
友「あ、 料理・・・」
和「亜衣理ちゃんが つくったんだぞ! うまそうだろ!!」
雅「おまえがじまんすんな!」
潤「なんか 情報あった?」
友「うん 一応ね。」


夕食後

 結局その日 友香たちが得た情報は 渋谷の裏の方にある事務所。
所在確保、そして よく現れる店、ホテル、などであった。 しかし どの常連の店にもここ2,3日顔を出してないという。

翔「やっぱ一筋縄じゃいかないなー」
智「だよね」

 次の日も また あくる日も 渋谷での偵察が続いた。 そして
偵察をはじめて 5日目。翔君から事務所に電話があった。
村上真一が事務所に帰ってきたという。


俺 松潤、 亜衣理ちゃんは 急いで渋谷に向かった。


和「亜衣理ちゃんよかったね。」
亜「ええ ありがとう 二宮君たちのおかげよ!」
和「いや・・・そんな・・・俺のおかげじゃないって」
友「本当に おまえのおかげじゃぁないよね~」
和「友香 うるせーぞ ぶす」
友「・・・ さ・・・ ドアを叩いて」


コンコン

翔「村上真一さんですね?」
真「「はい・・・どちらさんで?」」
亜「桜田・・・・ 桜田亜衣理です」
真「・・!! 亜衣理?? わしの娘か?」
亜「・・・・はい お・・・父さん」


 家族の感動の再会!!!! いいねぇ なけるね!!! 俺達はじゃまになるから 外に出た。

智「しかしなんで 急にお父さんに会いたいと思ったんだろう?」
和「だぁから ほら 亜衣理ちゃんは 14年もあってない お父さんと話がしたくなったわけだよ 家族がいなくなってさ」
友「ちがうわよ?」
和「んだよ? なにがちがうんだよ?」
和「あんたきいてないの? 結婚を前提に付き合ってる人がいるから本当の
お父さんに会って紹介したいっていってたわよぉ~(ハァト)」

 ・・・・・・・・・・け? 結婚?ってえことは 俺は? 俺の恋は???? こ
れで終わり?うそだろ おい 仮にも 俺は天才探偵の・・・二宮 和也だぞ???

友「おきのどくにぃ~」

 その夜

事務所で。

和「あ、あのさ 亜衣理ちゃん」

 俺が亜衣理ちゃんを尋ねたときは彼女はモウかえるしたくをしていた。
村上さんと一緒に住むことになったらしい。

亜「なに?」
和「結婚を前提に付き合ってる彼氏がいるから お父さん探したの?」
亜「え?(笑) 誰がそんなこといったの? 違うわよ(笑) 私はただ 実の
父にあいたかっただけよ?」

・・・・・・・ってことは・・・・ 友香(あんにゃろ)~~~~~~~~!!!!
(怒)
うそつきやがったなああああああ? 俺のこのいたいけな気持ちを利用しやがって!
!


亜「二宮君とはいい友達になれたわ。 ありがとう これ・・・・依頼両。 15万で
いいのよね?」
和「う。。。うん。・。・・ と。。。友達・・・」

 ふふ・・・しょせん そうさ・・・友達さ・・・・・

帰り際

亜「じゃ お世話になりました。」
智「うん。 元気でナ」
友「また 遊びにおいで☆」
翔「気をつけてナ」
雅「じゃ・・・元気で」
潤「彼氏が必要なら俺を!(笑)」
和「いや 本気で俺を!」
亜「(笑) ありがとう 二宮君、松本君。 それじゃ さよなら」

 え・・・笑顔でかわされた・・・・Σ( ̄□ ̄;)  ショック・・・・


 そういって彼女はタクシーにのって 夜の闇に消えていった。


友「っで どうだった? 私の嘘は?(笑)」
和「おっまえなぁぁぁ!!!! ひどいぞ!!!」
友「あんときの 和也の顔ったら!!(爆)」
翔「(笑)」
和「ぶんなぐってやる!!!」
友「きゃーーー(笑)」

    俺達の探偵は続く。。。。はず(笑)





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