読んだり書いたり

Nov 11, 2005
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カテゴリ: 読書
こんにちは
本当は一昨日読み終わりましたが、どうしても書きづらい。
西尾さんは感想文に向いてませんね。
どうしようか。
ということで、紹介文っぽいです。

「ネコソギラジカル(下)」
 この本は、西尾維新の戯言シリーズ最終巻です。最終ということで買いました。まず、表紙です。綺麗な青色で玖渚が描かれていて気に入りました。内容ですが、やはり最強と最終の戦闘で幕を閉じます。そして、やはりいーちゃんと狐さんの因果は強い物で結局の所結びつくのですね。最後のシーンの方では、潤さんお好みのお涙頂戴かと思いましたが、なんだか違いましたね。すっきりですか。予想外と言うか、予想されていたと言うか。読めば分かりますが。しかし、全て綺麗にまとまっていて良かったです。読後に思い返しても、物語として素晴らしいと思えるものでした。途中から趣向が変わったりありましたが、これが西尾さんの形でしょう。




あと、友達からトマス・ハリスの「羊たちの沈黙」をかりました。
むむぅ。今綾辻さんの「十角館の殺人」を読んでいる所なのですが。





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Last updated  Nov 11, 2005 04:44:34 PM
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BSDK @ はじめまして 戯言シリーズを読んだのなら買うべきです …
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
donmabo @ Re:「姑獲鳥の夏」京極夏彦著(12/27) >───姑獲鳥はうぶめになった。 >こ…
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