Hull & primevideo で映画鑑賞

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2006.03.20
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カテゴリ: 映画
●ネットバンキング決済・コンビニ後払いも可能!ネバーランド ネバーランド




【あらすじ】
永遠の少年、ピーター・パンを生み出したスコットランドの作家、ジェームズ・マシュー・バリと、「ピーター・パン」誕生の裏にあるドラマを描く感動作。

【原題】Finding Neverland

【監督】マーク・フォースター(チョコレート)

【出演】ジョニー・デップ
    ケイト・ウィンスレット
    ダスティン・ホフマン





【感想】

ネバーランド と聞いて思い出すのは



でも 私が一番大好きだったのは

世界名作劇場の ピーターパンの冒険 !!

キャラもすばらしいです。

最初は原作通りで 

次第に 独自の世界で暴走していくストーリーも楽しいです。

そんなこんなで 

ピーターパンは大好きなのに 原作は読んでいませんでした。

そうか 原作があったのか。

しかも お話を生み出す裏には こんな秘話があったのか。

世の中には知らないことがまだまだたくさんあるのねぇ。



原作にも興味が沸いて 探してみたところ

こちらの ≪「ピーター・パン“たち”」のりれき書≫

詳しく書かれていました。

親切ですねぇ。



映画のお話ですが

この作品に魅力をつけるためには

まずジョニー・デップが必要不可欠です。

マーク・フォースター監督の

キャスティング勝ち というところでしょうか。

「冬のソナタ」の主役が チュンサンではなく 

キム次長だったとしたら・・・

パチンコ台の前で涙ぐむ女性達は いなかったのと同じように

「野ブタ。」をプロデュースするのが 修二と彰ではなく

出川と江頭(すみません、個人的にアレなので)だったとしたら・・・

番組途中打ち切りやむなし もしくはドラマ化断念

になってしまうだろうと同じように

ジョニー・デップでなく 

ケビン・ベーコンとかレイ・リオッタが演じていたとしたら

ふふふっ。

とんでもない作品になっていた事でしょう。

それはそれで 面白そうですねぇ。

ただ 純真無垢なあんな目つきが出来るのは 

ジョニー・デップ以外には 考えられないです。

奥さんをほったらかしにして 他の家族といる方が楽しいなんて

普通に考えたら やっぱりあかんでしょう。

でも 何故か 奥さんの方に理解が足りなかったのでは

なんて 思わせちゃうのは 

脚本と演出とジョニー・デップの素敵なコラボによるものですね。

そして 涙がこぼれた のは何故でしょう。

感動したわけでもないです。

盛り上がったわけでもないです。

何故か 涙がポロポロ。

それは 死 というものが 意図的に

いろんなシーンで取り上げられてるからかも。

「死ぬことはすごい冒険だぞ!」

う~ん 確かに!と 納得してしまったセリフです。

フック役をした事のある ダスティン・ホフマン が

劇場のオーナーという役で 出演していましたが

こういう 洒落たキャスティングもいいですね。

今夜の「西遊記」に

堺正章が お釈迦様役で出演してたのと 同じ楽しさです。

さすがに 如意棒(にょいぼう)振り回すのが 上手くて感激。

あ~古い「西遊記」もう一回見たいなぁ。

主人は 前回の「西遊記」と 今回のとは 

全然世界観が違う と言って 見ようとしなかったです。

長男は 声優さんの変わった「ドラえもん」をうけつけないし

男性の方が そういう面では 固く守るものがあるのでしょうか。

ドラマやアニメに 守るもの ってのも大げさですが。

なんて つい 映画日記が またまた雑文になってしまいました。






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最終更新日  2006.03.25 10:41:25 コメント(9) | コメントを書く


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