サルの部屋

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バラヴ@ やってもたー! ココであっさりヤれたよ・・ 今まで遠回…
ai * ai @ Re:29日の日記(01/29) きゃぁ~~(≧∇≦)b かわいすぎるっ!
ai * ai @ Re:26日の日記(01/26) みんな一緒に住んでるわけじゃないよね? …
gonbe_vip @ (^・ω・^).....ンニュニュ? つうか、あんた生きてましたん???? …
gonbe_vip @ (;・∀・)ハッ? 飼ったん・・・? 
gonbe_vip @ Σ(・ω・ノ)ノ! ・・・・・・・・・ぁけぉめ♪ 

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nobu316

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2006.01.07
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カテゴリ: 本のこと
前にも読んだ事のある本やねん。

恩田陸さんの本で初めて手に取った本やわ。


ええ本読んで、気に入ったら、
ほんま人に話しとなってくるやん。

ほんで「読みたいぃ~」って言うてくれたら
すぐにでも貸してあげたくなるやん。

はよ読んでもろて、この感じ共有したいやん。

まぁ、それでお気に入りの本は
だいたいそのままプレゼントしてまうことになるんやけどなぁ。。。



これまた思い出したら、たまらんくらいに
めちゃめちゃ読みたくなって、二回目の購入。




昔、バリンジャー著の『歯と爪』っておもろい推理小説があってん。
…って、いうか今でもあるん?


装丁がおもろい本やったわ…これもあげてしもたけど。。。


最後のタネ明かしのところが、袋綴じになっとんねん。

おもろなかったら、袋綴じ破らんと送り返したら、
本代返してくれる…って、本やったような記憶があるわ。



そんで『象と耳鳴り』は、
本屋ぶらついてて、なんか目について
なにかがひっかかって、気付いたのが、



あとから聞いた話では、本の表紙もわざと似せるらしいし。。。


なんかおもろい道のりで、
恩田陸さんの本に辿り着いた様な不思議なおもろい感じがしててん。



読んでみると、これが短編集なんやけど、
推理小説好きにはたまらんくらいにええねん(^_^)


時間を置いたら何回でも楽しめてまうねん。

#物忘れが激しいだけ?


この『象と耳鳴り』は、関根多佳雄って、
元判事のおじいちゃんが謎解き役してはるねん。

#このおじいちゃんの謎解きが読みたくなるねん。


この本がキッカケになって、
恩田陸さんの本にハマって読んでると、
このおじいちゃんの子どもたちが、
春(長男)、夏(長女)、秋、(冬もおったっけ?)っておって、
それぞれが恩田陸代表作の『六番目の小夜子』をはじめとして、
いろんな本に出てきはるねん。

なんか他の本と「リンクしてる」って言葉を聞いたことある
短編集の『図書室の海』とか『三月は深き紅の淵を』みたいに、
恩田陸さんの本それぞれが、どっかで繋がりをもってたりして、
これはこれでおもろい楽しみやと思うねんなぁ。

なんかの大賞とったっていう『夜のピクニック』なんか
『図書室の海』の中で「ピクニックの準備」っていう
予告編まであったりするねん。


ほんで『象と耳鳴り』で気になるのが「往復書簡」って話。
その名の通り、手紙のやり取りだけで進んでいく短編、推理小説。

なんか手紙のやり取りで、進んでいく話って結構好きやねんなぁ。
『あしながおじさん』とか『続・あしなが…』とか。

宮本輝著の『錦繍』なんか最高にええ(T^T)……大好きやもんなぁ。。。



こうやって、また本が読みたくなっていくねん。。。(^_^)



……あ、でも今日書いた本たちって……
ほぼ全部あげてしもうてる?Σ( ̄ロ ̄lll)






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Last updated  2006.01.07 01:07:25
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