夢をかなえるまで

夢をかなえるまで

2008.05.21
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カテゴリ: 産業カウンセラー
人の話を聴き手にとって大切なのは
話してを「点」ではなく「線」としてその存在を捉えることです。

そういう姿勢を取らざるを得なくなった
そのクライアントの方の事情を知ることになります。

「ああ、そういうことが昔あったのか」
「そういう周りの状況があるのか」

その「人」がそういう人なのではなくて、
その行動を取るに至った背景があったことを目の当たりにします。


過去から繋がっている「線」の先端に今その相手がいる、



そして、相手を「線」で捉えることを繰り返すと、
初対面で会った人の話を聞いていても、
あまり自分の中に「ジャッジ」が起こらなくなります。

決めつけなくなります。
自分の価値観に合わないような話がその瞬間出てきても、

「いろいろ背景にあるんだろうな」
「きっとそうせざるを得ない事情があるんだろうな」と、
その背景に意識が及び、表面に表れている姿勢を批判しなくなります。

おそらくそれは、
目つき顔つきを通して相手に伝わるのでしょう。

この人はジャッジしない人だと。


自分を「点」ではなく「線」としてその存在を捉えてくれる人だと。

だから、相手は深いところにある本音まで話そうと思うのかもしれません。

聴くトレーニングを積み重ねることの意義は、こんなところもありそうです。



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どなたかの記事を引用させていただきました。


自分自身の参考に。





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最終更新日  2015.01.10 04:43:17
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