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純石けんとは、なんぞや

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純石けんとは、なんぞや?
2003年6月11日


純石けんって、なにさ?って思われる方、いるかも知れません。
私は、”石けん=純石けん”と思っているけど、わざわざ”純石けん”と呼ばないと、誤解が多くて困るの。

一般には、”固形の洗浄剤=石けん”かな。
その中には、もちろん”純石けん”も含まれるけど、
他にも、”石けんの形をした、合成洗剤”だったり、
”石けんと合成洗浄剤の複合石けん”だったり・・・。

固形の合成洗剤でも、旧指定成分無配合だったら”無添加の石けん”として、ナチュラル気取ってたりするよね。

私は、こんなの使いたくなーい!!!
ん、なにがダメかって?
それは・・・うーん、良くワカンナイ!

すみません・・・精神的な物も、大きい、かも。遺伝子組み替えの大豆は、なんか良くワカンナイけど、食べたくないなあ・・・ってのと、同じ気持ちかな。

合成界面活性剤とか、鉱物油とか、その他のケミカルな物は、なるべく避けたいなって、思うんです。

合成界面活性剤は、良く話題にあがるから、なんとなく知っている方も多いと思いますが、簡単に言うと、体の中に悪い物が蓄積されちゃう物、です。・・・多分。

そう言った物を避けると、純石けんに行き着くんですよね。
科学の進歩で、肌に良くしたり使い心地を良くしたり、合成配合お疲れさま!
でも、研究者の努力の甲斐なく、私は、純石けんを選びます。

でも、純石けん、劇薬を使って作られたりしちゃっています。
こないだ購入した、苛性ソーダには、ピュアケミカルってばっちり書いてありました。劇物シール付き!こわっ
紛れもなく科学化合物質です、コレってば!

石けんを一切使わない生活もアリかな、とは思うけど
なにしろ私は、疑似ナチュラル主義者。
そこまで、ナチュラルには、なりきれません!
体を洗うには、石けん!って、もう刷り込まれてきちゃったんだもん。
せめて、他に使われている素材は、厳選したいなあって思います。
苛性ソーダが許容範囲って思うのは、もう、感覚的な物なのだけど・・・またしてもスミマセン。

以下、純石けんの選び方です。

■ ■ ■  純石けんの選び方  ■ ■ ■

パッケージを裏返して、成分を見ます。
脂肪酸ナトリウム、または、脂肪酸カリウムが95%~97%の物を選びます。
この%が資料によって違うので、いまいちワカランちん
・・・98%以上のもの、とする資料もありました。・・・目安にしてください
そのほかに何も書いていなければ、それは、純石鹸です。
もしくは、石けん素地とのみ書いてある物ならオッケー!
洗濯用だろうが、ふきん用だろうが、顔にも使えます。
ただし、お化粧品と成分表示の規定が違うため、エデト酸塩とかは入っている、カモ
(これは、10年近く前の情報なので、今はどうなんだろ・・・)

純石鹸だから、どれでも良い!という訳でもなく、
使っているオイルやら何やらで、使用感はそれぞれ異なります。
色々、試して合う物を探して。

香りなどがもの足りない場合は、それに何か加えられた物を。
添加されている物をよく見て、安心成分ならオッケー。
ただ、この安心成分が難しい・・・
調べても、良い悪い、両方の情報が得られる事請け合い。
安心のラインは、人それぞれ。最後の判断はご自分で。
ネットで検索すれば大抵の成分は、ひっかかります。

色々試すのも楽しい純石鹸。是非、お試しアレ

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