nonの独り言

nonの独り言

思い出は思い出として




不意に掛かってきた
見慣れぬ番号
声を聞くと
すぐに君だと分かったよ

懐かしさが
愛おしさが
そして君の怖さも
同時に込上がる

元気か?今どうしているの?
空白の時間を飛び越えて
随分と話しても
ごめんね 私は逢わないよ

二人が過ごしたときの
思い出は思い出として
心に深く沈めておくのが
お洒落だと思うよ

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