のんの LOVELY angel ♪

のんの LOVELY angel ♪

2018年11月06日
XML
カテゴリ: takumi
​ ​​​ 今見終えたので感想を…

見ていない方で楽しみにしている方はスルーしてくださいね



葬儀ってそれぞれの人の中にいろいろな思いがある!
この映画の舞台挨拶や宣伝を通じてその言葉を見聞きしていた
少し先入観を持ってみたかもしれない

最後のシーンは自然と涙がこぼれてきた
それは自分と重ね合わせたのかも。。。


父の葬儀は8年前
葬儀中、娘なのになぜ?と思うことが何度となくあった

葬儀は淡々と粛々と執り行われていた
順序や時間があることもわかっている

私が父のそばに寄り添えなかった儀式があった
出棺の時も父の近くではなく葬儀に参列していただいた方と同じ場所で
父を見送った
息子っちと一緒に。何だか他人事の様で悲しかった

葬儀の中で最後に父の顔を見られたときに 父のほほをそっと触った
私なりにお別れをした
その時、隣で息子っちとダンナは号泣していた
​​
​ ​ずるい。と思ったよね。最後にそっと触れるなんて。娘にしか出来ない事だものね​ ​ ​
私は式の最中も亡くなった時も一度も涙を流すことはなかった

父は怖くて厳格な人だった
だから小さい頃は甘えることもなく
怒られないようにいつも気を配っていた
性格が似ていたからなのか私は父が嫌いだった

その関係は大人になって大きく変わった
私が結婚してからも私たち家族は父に大事にされていた
父が亡くなった後、親戚から父のいろいろな話を聞いた

とても愛情深い人だったと思っている



blank13は実話をもとに製作されている

ダメな父親だったけど、子供たちは父の死、葬儀によって救われたのではないか
コミカルに描く葬儀のシーンが父の人生そのものだったと感じた

見終えて
葬儀で人は生きてきたことを全て終えてしまうのか。。と考えてしまった

70分は意外とあっという間だった
監督の次回作も期待したい


​​
​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年11月06日 13時36分02秒
コメント(0) | コメントを書く
[takumi] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

プロフィール

Non103

Non103

コメント新着

Non103 @ pinちゃんへ 本当に、本当に久しぶり!に会うことが出…
pinchan@ Re:昨日はお友達に会ってきました♪(03/24) nonちゃん 会場に逢いに来てくださってあ…
Non103 @ akiちゃんへ コメントありがと~~(^O^) 久しぶりに …

サイド自由欄

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: