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こんにちは。猫です。
こう見えても僕は塾講師やってるんですよ。
英国数理社と小論文を担当しています。
もううすぐ4月で担当生徒の入れ替わりの季節なんですよ。
と言うことで昨日は新しく受け持つ生徒の授業だったんです。新しく小学5年になる子達です。
クラス名簿見たらA君の名前がありました。
何回か代替の授業で担当した事があるんですが、いまいち集中してないというか、身が入ってないって言うか
とにかくそういう印象だったのを覚えています。
授業開始時刻が近づいてきたので教室に行ったらA君居ないんですよ。
猫『あれ?A君は居ないの??』
生徒『居ないよ~。』
塾長の所へ行きました。
猫『塾長。A君がまだ着てないみたいです。』
塾長『ほんとですか?おかしいですね…』
今のご時世だと来る途中で事故に巻き込まれたり
変質者に絡まれたりして着てないのかな!?とか思うじゃないですか。
そこで電話してみました。
トゥルルルル トゥルルルル…ガチャ
猫『もしもし。私、~~~の猫と申します。
A君はご帰宅でしょうか?
』
母親『ええ。帰ってきて遊びに出かけました。』
猫『えっと、本日授業のほうがありまして…』
この時の心の声
↓
↓
↓
そそそそ、
やっぱさ、今はさ、ゆとり教育なんだからさ、
塾なんかさ、行かなくてもさ、学校の授業なんかさ、
楽勝だからさ、あえてさ、サボるって言うのがさ、
トレンドなんだよね。
っておい!!
心の声ここまで…
金曜に授業やってるのは親御さんも知ってるはずなのに
遊びに行かしちゃうのどうかと小1時間説教したくなりました。A君は私立中学を受験するって聞いてたんですが、
こんな状態じゃ正直話にならないですよ…
19歳でゆとり教育の危機にぶちあたった猫でした。
ではまた…