今週末の日経平均株価は、前日比 438 円高の 43,018 円でした。
週の終値ベースでは続伸です。8月 15 日の高値 41,820 円を超えるのでしょうか。
さて、買ってからわずか1年3か月しか経っていないシャープ製のテレビ。簡単に壊れました。
まるで、保証期間が過ぎるのを待っていたかのようでした。
電源が入らなくなったのですが、「お客様相談窓口」電話したら、録音対応で「故障です」の一言。
電源が接続されているカバーを開けてみたのですが、電源ケーブルが2本に分かれて、端子に接続され、それがプリント基板に接続されて電源供給しているようです。
この端子、見るからに華奢。
仕方なく買いに出たのですが、在庫であるのがシャープ製。どうしようもないので、金をどぶに捨てるつもりで買いました。
新製品らしきテレビ。マニュアルには「ケーブルに衝撃を与えると端子が故障する場合があります」と記載されていました。
電源ケーブルを見ると、壊れたテレビは、カバーからでてすぐに曲げられる状態でしたが、新製品は、電源ケーブルが保護されている箇所が長く、曲がられる点もカバーよりも遠くにありました。これで、ケーブルからの衝撃を受け止める意図は見えました。
また、ケーブルを束ねるようにとマニュアルに書いてあり、そのためのインシュロックタイを留める穴がありました。
こうしてみると、ケーブルが水平に引っ張られるよりも、垂直方向(例えば、床に落花させる)に加わる力に脆いようです。
電源ケーブルの長さは、ほぼ同じ。これが短いから、ただでさえ華奢な端子に負荷がかかると思いました。
わずか一年で壊れられては迷惑。コンセントを購入し、直接電源ケーブルを触るのではなく、購入したコンセントを触るようにしました。
シャープ製のテレビを購入された方々、ご一考下さい。
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