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旅行の道中記がなかなか載せられないので、載せられる物から載せていきますね。
最近読んだ 英語 の本です。
「 あしながおじさん 」です
難しい単語に ルビ訳 がついている、講談社インターナショナルから出版されている本です。
英文を読むとき、辞書を引いて、単語の下に意味を書いておいたりしますよね。
そんな感じで、 難しい単語や言い回しに、日本語の意味のルビがふってある のです。
辞書引きに時間がかかって、なかなか読みすすめられない、と言うことがなく、私にとっては良かったです。
私の英語の実力では、とても読み進めるのが難しいレベルの本だったのですが、
子供の頃読んで、話の内容が分かっていたこと、そして好きなお話だったので、日本語意味のルビの力を借りながら、最後まで読むことが出来ました
そうすると、読み進める力がついたのか、今まで読めなかった、少し上のレベルの本が、分からない所は飛ばしながら、読めるようになってきたようです。
英語の多読って、簡単なものからどんどん読んで、段々難しい物が読めていくのだと思うのですが、お話を知っている好きな本を使って、こういう荒療治も良いかも、と思いました。
知らない単語をどんどん飛ばして読んで、全体の流れの中で読んでいくと言うことが、今まで出来なかったのですが、その壁を一つ越えて、少しそう言うことが出来る力がついてきたような気がします。
今まで、絵本でも、とても基本的な単語で書かれていたものしか読めなかったのですが、今、子供向けですが、次の物語を読み始めています
あしながおじさんを読んでの感想ですが、楽しくて、英語で書かれていて読みにくいのですが、早く続きが読みたくて、どんどん読み進めました。
お話も面白いし、作者の人生観が、ジュディの言葉として手紙で語られている所も興味深かったです。
何かになったから幸せなのではない。日々に喜びを見出していくことが大切。同感です。
恋愛では小学生で読んだ時では分からなかった、ジュディの心の動きを味わいながら読むことが出来ました。
その頃は、最後の展開が唐突に感じたのですが、手紙に書かれなかったところの、出来事や、心が分かって、こう言うことだったのね~、と味わえました。
「 続あしながおじさん 」が出ていると知って、文庫本で出ているようなので、本屋さんに取り寄せの予約をしました。日本語の本ですが、楽しみです。
うちのXP大丈夫のようです!英語を持っ… 2010.08.22 コメント(4)
英語を持って街に出よう♪移動時間に英語の… 2010.08.21 コメント(10)