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先日、母と、大阪の国立国際美術館のルノアール展見に行ってきました。
もともと、女性に好かれる絵だと思うのですが、原画は、やはりとっても良かったです。
看板の写真は「可愛いイレーヌ」
日本初公開の絵です。
母がポイントを一杯集めて、招待券を手に入れてくれたのですが、5月の終り位迄が期限で、旅行までは忙しいだろうから、旅行が終わってからと、6月に入って行ってしまい、期限切れになってしまいました。その券で、通常の入場券の100円引きで券を買って見ました。(ショック
見ごたえのある絵が一杯でした。
団扇を持つ若い女の絵は、日本の浮世絵の影響を受けているそうです。
アンリ婦人はもっと水色が美しい、素敵な絵でした。

絵葉書はないけれど、印象派の技法と、人の表情を描けないので、限界を感じて、印象派の技法から離れた描き方、両方で描かれた絵も、実際に見れました。
額縁のガラスがない絵は、直接、描かれたまま見ることが出来、良かったです。日本で保管されている絵より、海外の美術館の物に、多かったように思いました。

イチゴのある静物の絵は、ルノワールが、晩年リュウマチになって、動かない指で描いたそうです。赤い色を大切に。もっと赤い色でした。
おなか一杯絵を見た後は
ランチです![]()

お昼を食べたのは、2時近くでした。![]()