我が子が学校へ行けなくなった時には、本を読み情報を収集しようとの余裕もなかった。【不登校】っていうのはどういうものなのか・・・何冊も本を読み漁った。 しかし・・・不登校児を抱える親たちに何か希望の光をくれる本は見つからなかったと思う。
両極端なんだよ。
カウンセリン本などは・・・
○今までの疲れが出てるので甘えさせてあげましょう
○長い目で見てあげましょう
○楽しいことを一緒にやってあげましょう
○本人が学校へ行こうと思うまで、待ちましょう
○学校だけが全てじゃない
等々・・・親が参っちゃうよ。
不登校を克服しょう・・・100%治る系の本は・・・
○親が変らなければいけない
○そんな子供に育てたのは貴女だと自覚しなければいけない
○学校に行けない子は不幸だ
等々。
読めば読むほど・・・解らなくなる。
【自立心と協調性をはぐくむ、子育】とは・・(本抜粋)
命令・指示をしない
脅迫・注意をしない
説教をしない
提案・忠告をしない
尋問・質問はしない
勝手な想像はしない
反対は言わない。逆らわない
不足・不満は言わない
子供には謝らない
子供はほめない
子供は叱らない
言い訳はしない
先さきものを言わない
子供より字数を多くしゃべらない
子供の好みは聞かない
子供の評価はしない
見たらわかることは言わない
母親側の事情は言わない
すねる子をつくるな、すねたらなだめるな
なんでも母親に聞いてくる子をつくらない
親はうそをつかない。矛盾を言わない
親は誘導をしない
親は過保護にしない
母親は、会話でボールの色を変えてはいけない
母親は一度に二つのことを言わない
母親は「仕切り屋」にならない
親は教師にはならない
やる気のない子にしない
子供上位にはしない
先さき心配はしない
子供に手伝いはさせない
親の思いどおりにはならない。反対になる

最初これを読み、全部自分のやってることを否定された気がして暗くなった。
やってみようと思ったけど、、出来ないし、イライラさえしてきた。

子供一人一人違うもの。親だって1人1人違うもの。
問題の理由だってそれぞれに違うもの。。
そういう考えもあるのか・・・
って位で本を読まないと駄目なんだと・・・・ワカリマシタ。



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