Porgy and Bess Suite (ガーシュウィン)、Promenade (ガーシュウィン)、Three-Quarter Blues (ガーシュウィン) 、Merry Andrew (ガーシュウィン)、Selections from West Side Story (バーンスタイン) となっています。 特にウエストサイド物語は先日紹介したフルモーのものと比べてみると違いが楽しめて面白いかもしれません。また、こちらのウエストサイドはドラムセットが加わっていて、サクソフォーン・カルテット+ドラムという編成になっています。 私にとってはこの組み合わせは少しだけですが意外な組み合わせでした。よくよく考えると、あって何の不思議も無い編成なのかもしれませんが、それまで、カルテット+ドラムという編成を耳にしたことが無かったからかも知れません。 この団体、私が聞いてみた感想として、機能紹介した、所謂サクソフォーンのクラシックというよりは、このCDに収録されているような少しポップな曲の方がより得意なようです。機能紹介したアルバムでもその傾向がよく現れていたように思っていましたが、アメリカチックなノリのよい曲がたくさん収録されているこのCDを聞くとなおのことそう思います。 サクソフォーン・クヮルテット+ドラムという編成を聞いたみたい方、アメリカのノリのよい曲をサクソフォーンで聞いてみたい方にオススメの一枚です。