のりのり☆子育て日記☆

のりのり☆子育て日記☆

(3)結婚式

(3)結婚式

挙式・披露宴・2次会ともに、 『ウェスティンナゴヤキャッスル』 さんにお世話になりました。
城好きということもあり、どうしても名古屋城の隣にあるキャッスルさんで式を挙げたかったのがきっかけでした。

ウェスティンさんのおすすめは、 教会式のウエディング。
(祖父に言わせれば アーメン )
●名古屋城を望むことのできる西向きの大きな窓。桜の季節には城と桜のハーモニーが楽しめます。
●すっと伸びた12mの白いバージンロードの先には、天使とハトがモチーフのステンドグラスがあり、2人を暖かく迎えてくれます。

ですが、私達の選んだのは、 神前式ウェディング。
(祖父に言わせれば ピーヒャラ )
●名古屋熱田神宮の熱田大神の御分霊を奉祀した「熱田の間」
●三三九度の盃、そして誓いの言葉(誓詞)

をピーヒャラピーヒャラ聞きながら行いました。
男側とすれば、お酒を飲む儀式(三三九度の盃)と誓詞(誓いの言葉)を読むという日本的な儀式がとても良かったと思いました。誓詞もうまく読めたし。結構長いんですよコレが。とても満足しました。

自分がもし教会式で挙げてたら、こんな心配しちゃいます。

神父(外人) : あなたは、永遠の愛を誓いますか?
新郎     : ハイ、チカイマス。


絶対、声裏返っちゃうよ!!
だって、緊張している上に、しゃべる言葉が少ないよ。

ただ、教会式の魅力は、なんたって新婦と新婦父の バージンロード を歩く姿ですね。最後の手紙を聞いてないのにもう泣けてきちゃいます。


教会式で怖いのは、 式の雰囲気が神父のキャラにゆだねられてしまう事じゃないでしょうか?
結婚式ビギナーだった頃は、外人の神父さんが日本語を話すこと自体に妙な違和感を持ってしまっていました。

が、僕の出あった ビックリ神父は日本人 でした。高校の友人の結婚式で遭遇したのですが、一言で言えば 『ナルシスト?』 。新郎新婦が主役じゃなくて、 神父が主役 になっちゃってました。う~んどうでしょう?

ということで、今では、外人の神父さんがすっかり頼もしく見えます。


結婚式というのは、基本的に一生に1回しかないものです。1回しかないので、情報の非対称性が発生するんですよ。
分かりやすく?言えば、お医者さんはいろいろな情報を持っているけど、患者は知識がないので、お医者さんの言うことを絶対と信じざるを得ない。(例えが極端ですみません)

そうやって考えると、 『神父さんという存在自体が結婚式にどんな印象を残すか』という事を、結婚する2人に教えていない んだと思うのですよ。

友人の結婚式に出ると、 「えぇっ」 って時ありませんか?!

模擬ウェディングで感じの良い神父さんだったのに、当日は、全然違う人なんて事が普通にあるんじゃないでしょうか?
それよりも、そもそも結婚する当人達が神父さんが外人なのか日本人なのかも知らないことの方が多いのでないでしょうか?
式場側から結婚式の『雰囲気』をサービス(売り)すると、当日とのギャップが生まれず、非常に良い思いでなると思います。 (推測の域を出ませんが)

そういう事を考えれば、
ゼ○シィなんかでも、 『人気のカリスマ神父』なんて特集 なんかをやったら意外と受けたりして。

と何故か神父話になってしまいましたが、言いたかったことは、結婚式・披露宴は受身ではなく、積極的に確認したい事・ 自分のやりたいプランを式場側にぶつけて見るのが第1歩 でしょう。ということでした。お粗末でスミマセン。

ウェスティンさんにはとても丁寧に対応して相談にのっていただきました。
色々な式場探しと友人の結婚式を通しての感想ですので、あしからず。


(4)披露宴へ / 名古屋式結婚式トップへ


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: