昨日はなんとなんとNabowaのライブ撮影に行ってきました。
えっ?Nabowaを知らない?
それはいけません。
山本啓(ヴァイオリン)、景山奏(ギター)、川上優(ドラム/パーカッション)、
堀川達(ベース)の4人による インストゥルメンタル・バンド
です。
朝霧JAM2012に出演するなど、僕の中では最も熱いバンドです。
えっ?なぜそんな熱いバンドの撮影を?と思うかもしれません。
そうなんです。
ベースのいたるちゃんは高校の同級生でして、ひょんなことから撮影の依頼を頼まれました。
インストゥメンタルバンドとは。。。
彼曰く、「歌無しバンド」。
音楽の内容についてはここでは深く語りませんが、
本当に心地の良い音楽を奏でる最高のバンドです。
i-Tunes storeにも出ていますので要チェック☆
そんなライブ撮影で思ったことを今日は少し書きます。
ライブの撮影は作品作りと違って、
アーティストが作り上げた雰囲気をいかにそのまま写せるかを一番に考えます。
あくまで自分の写真は主体を持つべきではないと思っています。
それってただ撮っているだけで面白くないやん。
と思う方もいるかもしれません。
いや、そう思う人の方が多いかもしれません。
けれども、そのままを写しこむことはとても難しい。
ただ、技術にまかせて撮影しているだけでは、
「そのまま」
は写しこめないと思います。


カメラマンもその雰囲気に入り込み、一体となってこそ、 「そのまま」
が撮影できる。
僕はそう思います。


目立つわけではなく、気持ちから入ってこそ本当に良い写真が撮れる。
そして、すべてのライブや舞台が僕の気持ちをそうさせてくれるわけではないのも
事実です。
Nabowaのライブは心から楽しめる、カメラマンを乗せてくれる素敵なライブ
でした。