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今日は家族サービスで、映画を観に行ってきました。
お正月や夏休みの恒例行事です。
子供がうんと小さかった頃には、家族揃って「どらえもん」とか「クレヨンしんちゃん」とかアニメ映画が定番でした。
ちょっと成長してくると好みが分かれてきて、おいらと倅、かーちゃんと娘にチーム分けしたり、担当が入れ替わったりもしていました。懐かしい思い出ですネ
今回はおいらの母上も一緒に行きたいようなコトを言ってたので、そういう映画を選びました。『硫黄島からの手紙』です。
しかし、母上はドタキャン・・(泣) 勘弁してくれヨ!
仲間の
leadcoreさん
のオススメ通りに、凄い映画でした。
上手くは表現できませんけど、こんな人間描写の戦争映画は観たことがありません。ましてやアメリカ人のクリント・イーストウッドが監督です。
観ているうちにどこの国の映画か判らなくなってきました。自分自身がナニ人なのかも判らなくなってきます。
ココロに響く作品でした。ぜひご覧になると良いと思います。
一つだけおいらは失敗をしました。
leadcoreさんのコメントにも書いてありましたけど、すっかりと忘れてしまっていました。
家族で正月に観る映画としてはオススメはあまり出来ないンです。とっても重たい映画ですし、凄惨なシーンも何回かあります。
お正月の家族サービスだったら、もっとましな作品がいくらでもあったでしょうに(笑)
母上様が一緒に行くって言うからサ、選択ミスでした。
まあ、子供達も「戦争は絶対にしちゃあいけない!」って言ってましたから、ヨシとしましょうか