2014年03月16日
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7000回転達成〜! ありがとうございます!(*´∀`*)ノ



ちょっと前に描いたラフ画。
こういう特徴かな〜と書き出したもの。

ラフ1枚
ラフ1枚 posted by (C)ユライ

さて、ヘッド作ったら平常運転に戻る予定だった当ブログ。

楽天ブログ内でもマンウィズのことについて書いている方もちらほらおられるようなので、新たに「 クチコミテーマ 」も作ってしまいました。(笑)

なんだか、最近マンウィズの露出量が増えるにつれ、便乗してこちらのアクセスアップが激しくて、当方もビックリです。
遠い土地で自分の名前が出てきた話をtwitterのフォロワーさんの報告で知ったりして、更にビックリ。Σ( ;゜▽゜)




ご質問をいただいたので、ヘッド製作の補足をしたいと思います。

作る前にまず「 狼ヘッド 自作用原寸大図面 」へ行き、各写真をクリックして「元画像」をクリック、ページの下方にある「この写真をダウンロードする」で自宅のPCにダウンロードして保存します。

プリンターで、図面にある寸法通りに印刷します。

大きいので、A41枚では収まりません。
少しずつ重なるように印刷して、テープ糊などで継ぎ合わせていきます。

できれば、2枚ずつ図面を作るか、1枚だけ作って、トレーシングペーパーなどで型紙を作る作業に入ります。

貼り付けたファーの毛足分を差し引くために、図面の上に、「狼ヘッドの輪郭から1センチくらい内側」を鉛筆で線を入れていきます。
(※注※)・顎や鼻回りは5ミリ内側にします。

図面を2枚作ってあれば、線を描いた通りに切り取ります。
1枚しか作っていなければ、大きめのトレーシングペーパーを買ってきて、図面から書き込んだ線を写し取ります。


段ボールに輪郭線の型紙を置いて、写し取ります。
輪郭線通りに段ボールを切り取ります。

これがヘッドの出来上がり目安になります。

できれば中心線をとって、半分ずつ切り込みを入れ段ボール型紙を十字に噛み合わせてみると全体のイメージがより分かりやすいかも。



次に、直径25センチほどの球形を探します。


しかし、歪みのあるものはダメです。

それにビニールをかけます。
テープでくまなく覆います。
(※注※)布ガムテープなど伸縮性のあるものは、引っ張りながら貼るようなことはしないでください。
ペタペタと貼り重ねるようにしてください。

球形からビニール・ガムテを取り外したとたんに、収縮が起こり、寸法が合わなくなります。

球形を切り取り、平面に置けるサイズにします。
鉢底ネットに型紙を置いて、型取りします。
継ぐ方向を確認しながら、ホットボンド(グルーガンスティック)で球形に仕上げていきます。

球形ができたら、頭を入れる孔を開けます。
ゆとりをもって開けた方が、かぶるのが楽です。
しかし、開けすぎるとぶかっこうになるので、かぶってみて、程度を見ながら切り取っていきましょう。

次に図面に合わせて、鼻先を作ります。
ヘッド正面の図面を用意し、顔と鼻の接着部分の5ミリ内側の線を描きます。

その線を参考に、楕円の円錐形を作ります。鼻先までの長さは横顔の型紙を参考にします。

できあがったら、上顎と下顎の部分を切り分けます。

上部マズル部分を取り付け、下あごを希望の開閉位置に接着します。



ここでひとつ、アドバイスさせていただきます。
実は、立体造形がまったくの初心者である場合、額関節を作るのは非常に難しいということがわかってきました。

できれば、1作目は顎を固定して作ったほうが完成しやすいです。

1作仕上げてみて、次を作る気力があれば、額関節に挑戦する余裕が出てくると思います。



できあがったヘッドシェルを被ってみて、目の位置を確認し、位置をつけます。

片目の型紙を作り、反転させて左右の同位置に孔を開けます。

これで、だいぶ正確な鉢底ヘッドシェルが完成すると思います。
基本がきちんとできていると、粘土の盛りつけも楽になるはずです。

文章だけだと伝わりにくいでしょうか…。

mixiに自作派さん用コミュニティを立ち上げました。
そちらで質問等していただけると、いろいろな質問を1箇所に収集することができ、今後に作る人たちの参考になります。
よろしくお願いします。m(_ _)m




狼ヘッドを製作希望者のためにmixiコミュニティ「絆mission」を開設しました!

ブログでは公開してない情報もコッソリ載せてたりしますよ。(笑)

絆mission

入会申請、絶賛解放中。(笑) 
ご参加をお待ちしています!
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それから、個人報告ですが米amazonから国際便届きました〜!

TechKewl
TechKewl posted by (C)ユライ

海外から荷物が来ても、宅配便で届くんだ〜…とちょっとびっくりした。当然の話なんだけど。(^-^;)

15度程度の冷却が2〜3時間続くという優れもの。
この寒い時期に冷却でもない(マジで寒い)けど、コレ、発熱時にも使えそう。

この冷却剤、米国の軍や消防士、F1レーサーが使っているらしい。
あ、説明によると、某ランドとかの着ぐるみ着用するときにも使用されてるらしい。(笑)

ヘルメットに仕込むタイプと首に巻くタイプ、犬用のベストに仕込む交換用冷却剤、各2個ずつ。
交換用冷却剤は、首の後ろあたりを冷やすために、ベストのようなものを作ろうかと思ってます。

個人輸入、案外にやってみると簡単。
国内で6倍もの値段がしてるなら、海外から買ってみるのもやってみるもんだなぁと思ったのでありました。


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最終更新日  2016年07月14日 21時07分24秒
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