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今年最高の映画を観た。
来年のアカデミーの舞台で
女優マリオン・コティヤール
彼女がスポットライトを浴びるであろうと予想する。

今月のTokiko先生のCinema Cllub
の映画は、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
(素晴らしい作品を選んでくださって感謝します。)
わたしの年齢では当然かもしれないが・・・
エディット・ピアフという名前を聞いたことは
あったけれど・・・『愛の讃歌』も聴いたことは
あったけれど・・・オンタイムでは
知らなかった偉大なるフランス人のシャンソン歌手である
エディット・ピアフの激動の47年間の人生の物語、
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
を4人で堪能した。
**********
物語は、時間軸をバラバラにして
晩年と 少女期や若年期を交互に見せる手法で
彼女の人生を辿る。
〈1915年12月19日 ~ 1963年10月11日〉
数々の有名なエピソードと共に
ピアフの素晴らしい歌(シャンソン)が、
彼女の人生と時代を紡いでいくように
表現されていた。
途中で、背筋がゾクゾクするくらいの感動に 襲われた。
もちろん、わたしも『愛の讃歌』の熱唱を期待していた・・・
それが無かったことに不満を言うまでもないほどに
彼女の数々の歌は、素晴らしく圧巻であった。
映像もフランス映画らしい重厚さで、
脚本・キャストにも満足。
採点は、☆☆☆☆☆ 満点の星5つ。
大人向けの、特に女性向けの映画です。
今日は、前から5列目で観たのが
とっても良かったです。
高価な特等席でステージを観た気分でした。
「わたしの亡き母も彼女の歌を聴いたのかもしれない。」
って、ラジオを聴くのが好きだった母を
思い出しながら観ていました。
ぜひ、大きなスクリーンで前列でご覧になりませんか?
解説
:
歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに育てられる。やがて母のように道で歌い始めたエディットは、名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)に見出されるが......。 (シネマトゥデイ)
フランス/イギリス/チェコ合作
原題
LA MOME/THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF/LA VIE EN ROSE
製作年度
2007年
上映時間
140分
監督
オリヴィエ・ダアン
出演
マリオン・コティヤール、シルヴィー・テステュー、
パスカル・グレゴリー、 エマニュエル・セニエ、
ジャン=ポール・ルーヴ、ジェラール・トバルデュー
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