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先日伺った『西林学作陶展』(五風舎にて)の
作品の画像をお見せしようと 思います。
今回の個展は、日常使用できる作品を
主に展示されていて、
直接作品を手にとることができました。
作品の温もりに触れて、
自分用に一つ欲しくなってしまったくらいです。
では、携帯のカメラでの画像ですが、
お楽しみくださいね。
※西林学氏は、我が恩師西林正文先生の息子さんで、
プロの陶芸家として活躍されています。

五風舎の玄関を入るとすぐに
案内状の写真の井戸茶碗がお出迎え。

西林学さんのお母さんが活けられた秋の花、
この花瓶でいっそう秋の雰囲気を増していました。

お湯のみ茶碗・中鉢・ぐい飲み茶碗
窓に置かれた小さな花瓶もとても優しい趣。

茶道具のコーナー
抹茶茶碗は、お抹茶で色を配して
自分だけの器に“育てたい”って思いました。
(若い頃5年ほど茶道を習っていたので・・・)

大皿・中皿・浅い鉢・小鉢
繊細な模様、中央に少しだけ料理を盛ると
美味しく見えるだろうな・・・。

格子戸が、作品を引き立てている。
五風舎の建物の雰囲気と、西林学氏の作品は
とても相性が良いと感じました。

五風舎の裏庭を臨む縁側に陣取る壷。
存在感が1番だと、惹きつけられました。(惚れました)

「この場所にはこの花瓶を」
って、学氏の想いのこもった展示だとか・・・。
そんなベストマッチな雰囲気。
外は雨あがり、木々の緑も花瓶を引き立てていた。
※わたしが購入したわたし用の小鉢は、
また後日、美味しい料理を入れて紹介しますね。
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