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わたしは現在、小学生の算数も教えているので、
ちょっとしたことで、あとあと役立つ
子育て術を1つ、紹介しようと思います。
小学校5年生の単元の「展開図・見取り図」で
つまづく生徒が意外と多いのです。
紙の上での説明では、想像しきれず展開図や見取り図が書けません。
立体の認識が、信じられないくらい低いのです。
そんなことにならないために、やってみませんか?
日々の生活の中で、容器入りのお菓子を買ったとき、
箱やプラスチックの容器に先にマジックペンで線を引き、
ハサミで開いてみましょう。
そしてもう一度、セロテープで元に 戻してみましょう。
またそれを開いてみたら、子どもたちは納得します。
その納得が大事なんです。
いろいろな形の容器で試すと、とても楽しいです。
筒状の容器やバケツ状の容器は、立体を認識させるのに
とても役立ちます。いろんな ~角形の認識に役立ちます。
ちょっとした遊びにプラスするだけで、脳に刺激を与えます。
わたしが子育てをしていた10数年前、
今は東京在住の友達は、いつもダンボールや箱を使って
息子さんと一緒に工作三昧の日々を送っていました。
うちの子供たちもその影響か?工作が大好きで、
箱やダンボールで、いつも何かを作っていたのですが、
そのせいか?図形は大の得意です。
東京の友達の息子さんも、数学が得意だと聞いたことがあります。
ゲームやTVの映像での認識だけでは、平面から立体を読み取ることは
難しいと思います。
幼児期の柔軟な脳で経験したことは、きっと後に活きると思います。
お菓子を食べたら、容器を上手に開いてみましょう!
紙の上だけではない経験が、算数の基礎になります。
ちょっと「子育てアドバイス」したくなったヌクヌクです。
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