
お昼を食べようということで、ルミネのレストラン街に連れてっていただく。当初はロシア料理のマトリョーシカに入ろうとするも激混み。隣のアジアン料理店にする。「ここならお前の好きなビールもあるぞ」で思わずにっこり。飲みながら久々のバイキング。「ほら野菜とってきたぞ、どんどん食べなさい」と亂筆さん。きっとワタシは10年以上前の、はらぺこ学生のイメージはそのままなんだろうなあ。「言っても信じないと思いますけど、ワタシこう見えて食細いんです」「若いんだから、遠慮しないで食べろ」 「もう若くないです…」
それでも、ちゃんとおかわりもしておいしくいただきました。亂筆さんもよく食べておいでだったので、とりあえずはお元気なのかな、と思ってほっとする。




商店街を突っ切って住宅街を抜け、テクテク歩いて豪徳寺へ。大きいお寺なんだなあ。墓地も広々。正門の写真を撮ろうとしたら「ほれ、ここから写真を撮りなさい。ここが撮影スポットでございます」と亂筆さんより見事なアドバイス。いたみいります。境内に入ると三重の塔があって、そこかしこに(招き)猫が彫られていた。「この塔、前なかったぞ」とのこと。確かに出来たてほやほや感。
観音堂には奉納されたまねき猫がずらっと。あと絵馬。不謹慎にも少し読ませていただいたのだが、切実なもの、妄想一直線もの、 ロシア語もの
など盛りだくさん。「ほにゃらら君とずっとラブラブでいられますように(ハート)」なんてのは勿論ワタシ神経を逆撫で、叩き割りたい衝動にかられる。 「あっ、お剛の逆鱗に触れてしまった」
と言って、亂筆さんは笑ってる。





晩のご飯は焼肉―♪うおー何年ぶりの、家のホットプレートじゃない本物(?)の焼肉ー!!!!!ものすごくにっこり。高校生も集団で来ていたり、外では順番待ちであふれるなど、フランチャイズ風のお店だったけど安くておいしいところらしい。うまいうまい、ビールがすすむ~。ここでもワタクシ働かず、肉1枚焼くでなし、亂筆さんに養ってもらう。 人間としてどうだ?