あめつちたゐに
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人々すなるポイ活というものを始めてみんとするなり。(人々がしているというポイント活動というものを始めてみようとしますよ。) 休日の午後、家族の皆さんは習い事に塾にレジャーに大忙しですよ。この世の中で暇なのは、暫定無職でかつ子の習い事が終わる時間をひたすら待つワタクシくらいのものですよ。この間にポイ活ができるなら楽しいのではないかと思いまして。記事を10見たら1ポイントというものをやってみると楽しい。もっとするならこちらと誘導されるがままにこちらへたどり着いた次第でございます。注文の多い料理店ならばご丁寧にバターなど我が身にすり込んで、確実に食われている自信があります。 まあせっかくの機会なのでつらつらと思うことを書いてみようと思いましたが、流れに乗るのは得意でも、決断がとにかく苦手な自分には試練の連続。這々の体で名前、タイトルを決めはしたものの、ジャンル。ジャンル。何を書かんとするかも決まっていない上、好きなことやものも移ろいやすく定まらず。交友関係も皆無。ひとまず子どもがいるということでこちらにしましたが、また変更するかも。 まずは始めてみようということで「あめつちたゐに」というタイトルにしました。五十音を覚えるのに「いろは歌」は有名ですが、「あめつち」と「たゐに」というあまり有名でないものもあるのだと高校生の時に教えてもらって以来、ずっと心に残っていました。「たゐに」とtinyって響きが似ている不思議。日常のあれこれを書けるといいなあ。 いろは歌といえば、天才バカリズム氏の「言葉に関する案」。新しいいろは歌を作ろう、で笑いに昇華できるすごさ。最後までみてほしい。すごさにねじ伏せられる。https://youtu.be/FEnOsbAQRaM?si=_e8y4dhtqqf90-we
2025.11.29
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