マンハッタンで考えてみた

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ひまわり娘! @ いわをくんへ こんにちは。連絡ありがとう。 NYに戻っ…
2005.05.27
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カテゴリ: 本/映画が好き!
"The Interpreter" (ザ・インタープリター)を観る時だ~!!と行って参りました。

 日本でも5/21から公開されているので、ご覧になられた方もいるのではないでしょうか。。国連で会議通訳として働く二コール・キッドマンが、たまたまアフリカの大統領の暗殺計画を耳にしてしまい命を狙われます。そこで登場するのがシークレットサービスのショーン・ペン。二人ともそれぞれ哀しみを抱えていて・・というストーリーです。

 トライベッカフィルムフェスティバルでも上映されていて、観たいなぁ・・と思っていました。なんといっても、国連の中での初撮影。国連が舞台なので、ニューヨークが魅力的に映っています。二コール・キッドマンが住んでいるアパートは何処だ・・とか、ラストシーンの二人見つめあう公園はブルックリンの何処だ??と食い入るように観てしまいました。

 それにしてもこんな大掛かりな撮影、いつ撮ったんだろう・・と不思議でした。国連の内部も社会の教科書に載っていたままですし、国連内部のお庭もとてもきれいでした。。これは国連ツアーにいかなくては・・と思いました。

 そして、そして・・私はショーン・ペンに打ち抜かれました。観終わって、「やられた~!」と一言。個性派俳優というのでしょうか・・ちょっと癖があって、今まで観て来た映画はどれも曲者の役ばかり。どちらかというと苦手な俳優さんでした。ロビンはなんで彼と結婚したんだ~・・出演もセーブしてまで・・と思っていました。今回も国連を観よう・・という感覚でいったら、彼の渋さに途中からドキドキドキドキしてしまいました。おでこの皺と憂いを帯びた目がたまりません。この味は年をとらないと出ないですね。考えてみると、『オジサン』『キムズカシソウ』『タバコスワナイ』というひまわり三要素を兼ね備えているので、打ち抜かれるのは時間の問題だったんですね。。これに『オサケノメナイ』『リカケイ』『ヤキュウズキ』が備わると完璧です。

 ショーン・ペンにやられたっ!と呟きながら映画館を出ると、目の前を自転車が大群になって走っていました。本当にチャリチャリと・・車をどかしながら走っていました。自転車が堂々と車道を大群になって走っているのは、北京以来でした。





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Last updated  2005.05.28 12:59:48 コメント(16) | コメントを書く


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