昨晩、ヤンキーススタジアムから戻って、何気なくCNNの"Larry King Live"にチャンネルを合わせたらBON JOVI(ボン・ジョヴィ)が出ていた。ラリー・キングといえばサスペンダーしているオジサンのトーク番組。何かと話題の人(政治的にも社会的にも)を招いており、時々観ます。このボン・ジョヴィのトークショーは先月19日にもともと放送予定だったものが、中東情勢の影響で延期に延期に延期して昨日放送されたらしい。
仕事場でラジオをかけているのですが、ほぼ毎日かかる曲がリズムも歌詞も大好きで調べたら、ボン・ジョヴィのWho Says You Can't Go Homeと知りビックリ(ラジオでかかっている前後10曲はネットで調べられるらしい・・)。この曲はロックというよりはカントリーのジャンルに入るらしい・・。どうりで私が好きになったわけだ・・
たまたまボン・ジョヴィの曲が耳に残り始めた頃、トマス・ウルフ(Thomas Wolfe)の本のタイトルについてスタッフと話したことがあります。トマス・ウルフはアメリカの作家で古典に入るのかなぁ・・。彼の作品で"You can't go home again"(邦題『汝、故郷に帰るなかれ』)というタイトルがあります。この場合の"Home"は家や故郷という意味合いだけでなく、自分が楽しかった時代や心地よかった時代のこともさすようです。「青春」という意訳かなぁ・・なんて聞いていました。