いつかコキリになる日まで

いつかコキリになる日まで

PR

×

お気に入りブログ

今年もやってきます… KajiCrystalBowlさん

お気に入りの場所 るび2004さん
x kasho4649さん
猫のあくび 北 猫さん
pakapoko pakapokojさん
バカネコ日記 海獣トドさん
らうむの部屋 らうむ117。さん
さくらんの非日常的… さくらん☆ちゃまさん
家に帰るまでが遠足… vitaminlemonさん
あにまるはうす akira.....さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2006年03月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
病院に着くと、嫂その一と歳の離れた叔母さんと言ってもいい歳のいとこの嫁がいた。


奴はヘラヘラ笑って話しかける。

冗談じゃない。毎日毎日ジジイが食べられるものをと考えて、口内炎だと言えばやわらかいしみないもの、便秘だと言えば便がでやすいものをと子どもたちの好みを無視して作ってるのに!
悔しくて涙がでてきた。
ジジイは兄弟の前で私の事をなんていってるかバレバレだ。

泊まる用意をしてきたというオババたちに、「私が泊まるから帰ってください」と言う。
カテーテルが終わってすぐに説明なんてあるわけないのに長兄がナースステーションに説明はいつあるかと聞きに行く。

そんな早くに説明なんてないよと言うのに耳が遠いのか、人を馬鹿にしてるのかしらん顔。


明日には、誰もつきそわないはずが、その一言で私は明日の午後3時までいなくてはならなくなった。

病室に帰ったジイサマはご機嫌で得意になって検査の様子を報告する。
ばかばかしくてきいてられない。

たかが検査、よく聞けば付き添いだって居たければ居れば良いと言う程度だった。

バカジジイは私を指差し
「こいつがこれないというから」

と弁解をする。

いいえ!アニキに頼むからお前はいらんと言われたんですけど!

旦那が仕事が終わって様子をみにきた。

一緒に帰れと言うが、そんな言葉を鵜呑みにしたら
「唸るワシを置いて帰った薄情な娘」



だれがそんな言葉にのせられるか!

これから一晩ジジイと無言の行で対決です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月02日 21時08分36秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: