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厳しい寒さが続いた冬も終わり、各地で春一番が吹き、当地では梅が満開間近です。ようやく暖かな春がやってくるのではないでしょうか。
思えば、4年前の3月11日、東北大震災が発生。
被災地の復興をねがうミュージシャンがコンサートを開いたり、「花は咲く」などの歌声を届けたりして、人々の心に勇気を与える「音楽の力」が再認識されたものです。ギタリストの、佐藤弘和氏は「青空の向こう」を作曲。上を向いて、青空を仰ぎ、希望をもって進もう!というメッセージが髣髴としています。ギターに携わる一人として誇りに思う一曲なのです。
写真は、海や山脈、田園地帯など揃えました。終わりの部分は「波状高積雲」と世界遺産に登録された富士山を収めました。いろいろ悩みや不安もあるけど、希望をもって生きていけばきっといいことが待っているよ!というメッセージを、演奏とともに届けられたら幸いです。
では。「青空の向こうに」をお聴きください。

写真は震災発生直前の1月26日に噴火した新燃岳の様子です。左端の高千穂の峰が約1600mですので、噴煙がいかに高いか実感できると思います。火山も噴火や山津波などのリスクとともに、四季折々に見せる素晴らしい景色や心身を癒してくれる温泉の恩恵も与えてくれます。自然と共存しながら生きていることを実感させられますね。
ちなみに、宮崎県小林市はたくさんの温泉がありますので、ぜひお立ち寄りください。