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2007年09月05日
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カテゴリ: ラジオ
ご機嫌いかがですか、佐藤竹善です。さ、水曜日の午後3時 SOUND DISCOVERY
え~、もう9月ですけども、もう昔と違って、もう9月に入ったからといって
「涼しくなってきましたね」なんていうセリフはもう、全然出なくなってきましたけどもねぇ。
まだまだ残暑厳しいですけれども。

さて、これは つばさ さん

「竹善さんこんにちは。先日の 熟女特集 とても良かったです。カフェバーという、設定でしたが
私はなんだかリゾートでも行っているかのような気で聴いていました。」


そうですか。つばささん28歳ですからねぇ。
え~、いわゆる20何年前の状況の頃は、まだ小学校低学年とかですから、やっぱりカフェバーの空気はねぇ、わからないでしょうね。
ですからリゾート的な空気を感じたっていうのは、これは今の、とらえかたとしてですね、ぴったりかなと思いますねぇ。

「いつか素敵な熟女になれたら、こういった大人な曲を聴きながら、ゆったりとした毎日をおくれたら
どんなに素敵だろうと思いました。またぜひ第二弾もお願いします。」


と、いただきましたけどもね。

20年後とかで、ね。はい。

その頃には 小田さん は80歳、そんときでも歌ってるんだろうか、あの こころ を。ね。はい。


☆☆☆朱雀のつぶやき☆☆☆
ねぇ、竹善さん。あなたはどうなの?
あなたが60歳になった頃、私はまだ あなたを好きでいられるの?
ずーっと、私の心を虜にしていてくれるの?
と、ツッコミ入れてました。



そんなわけで今週は 『美メロ ポップが止まらない』 というところでですね
まぁ、 小田さん の話も出ちゃいましたけどもね、70年代、80年代のポップスの影響を受けた、最近の若者達の音楽。
これを中心におおくりしようかな、という風に思いますね。

え~、結局、25~6歳ぐらいが中心になっていますので、70年代80年代の音楽は、完全にリアルタイムじゃないわけですね。
ですから逆に言うと、非常に彼らには新鮮に届いている、ということで、素直に影響をうけて自分達の音楽に生かしていると。

え~、もっとその前の、そうですねぇ、 フランク・シナトラ とかね、え~、
ビートルズ の初期とか、そういうようなもののとらえかたになるのかな、という風に思いますね、はい。

え~、それではメロディ重視な良質ポップスということで、え~、じゃ、先ずは1曲。
ま、今も小田さんの話もでちゃいましたし、ね。
小田さん 『こころ』 オリコン初登場1位 、久し振りに取りましたですね、はい。

またまた 最年長記録を更新 というところでございまして、え~、それではここではですね、え~、それをかけたいところですけども、それはまぁ、死ぬほどいっぱいかかってますから(笑)僕の、アルバム 『INDIGO』 から、 小田さん とずっとやっている PLUS ONE というユニットで 「カオ上げて」

カオ上げて / PLUS ONE


おおくりした曲は 佐藤竹善 小田和正 のユニット PLUS ONE 「カオ上げて」
今回のこの曲には、ゲストコーラスで スキマスイッチ 大橋卓弥 くんが参加しておりますね。
今、ベストアルバムが好調でございますけども。

え~、ちなみに先程お話した 「こころ」 というシングルですけども、え~、その曲には 光田健一 君と、そして 松たか子 さんがコーラスで参加してますね。
で、カップリングの 「ワインの匂い」 には、これは オフコース の名曲ですけども
こっちには僕がコーラスで参加しております。はい。

さて、今月26日に日本デビューを果たします、カナダ出身の db Clifford
一人マルーン5 というキャッチフレーズで売りだし中、ということでございましてねぇ。
SSW です。シンガーソングライターですね、はい。
ま、マルーン5 が、これだけの大ヒットを飛ばして、ある意味ね、ああいう感じの
そうですねぇ、やっぱり80年代的というかね、70年代的というかえ~、その辺のもう、メロディを踏襲した、ま、ロックンソウルバンド、ま~、この辺が大ブレークしてちょっと ブロックバスター 的な雰囲気にもなった、というところで、当然やっぱりそれを追い掛けるようなですね、アーティストやレコード会社とか、いっぱい押してくるんだと思います、はい。

そういう意味ではこの db Clifford みたいなタイプはチャンスかもしれませんね。
歌、ソングライティング、全パートの演奏、プロデュースまで手掛けるという、マルチアーティスト、最近非常に多いですね、そういう人はね。
え~、デビューアルバム 「RECYCLLABLE」 から db Clifford 「Don't Wanna」


Don't Wanna / db Clifford
This Love / MAROON5


おおくりした曲は、先ずは db Clifford 「Don't Wanna」
そして続いては MAROON5 「This Love」 聴いていただきました。はい。
え~、 db Clifford の方、これはもう完全にね、70年代後半のですね、ウエストコーストの感じ、プラス ちょっと東海岸の白人さんがやってたロックンソウル的なニュアンス、ね。
ホール&オーツ 的な匂いも漂ってますね、はい。
え~、 ラスカルズ ほど、そんなに古くないんですけどもね。
80'sの初頭から70年代後半の空気に満ち溢れてますねぇ。
それとかあの~、かつて10年ぐらい前に大ヒットした ニューラディカルズ
え~、彼らにもひじょうにこう、センスが似てるかな、と思いますけどもね。
まぁ、ある意味、 ニューラディカルズ は、ちょっと早過ぎたのかもしれませんね。
あの頃にそういうタイプのメロディは、まだちょっと気恥ずかしかったのか、1曲大ヒットしましたけども、そのままいわゆるアーティストイメージが固定するまでにはいかなかったということでございましてねぇ。



(1) 終わり。(2)に続く。

9月10日、編集。







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最終更新日  2007年09月10日 11時43分12秒
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