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春の段階では、函館から入ってニセコ・積丹をまわり、苫小牧からフェリーで帰るルートを考えていたのですが、ガソリンの高騰や、仙台→苫小牧の太平洋フェリーが取れてしまったことで、大きくコースを見直すことになりました。
こども達に釧路湿原を見せたかったというのも理由のひとつです。
'05の、走りに走った道東-知床編(乗車時間が長く、子供には不評だった
)の反省から、今回はちょっとだけコンパクトにまとめて釧路どまりで計画を練りました。
結果的には知床まで抜けるルートが無くなったかわりに、釧路まで南下するルートが加わっただけで、それ以外のルートは'05の知床編と同じものになってしまいました。
私的には、ここら辺のところがしっくりしておらず、悩みの種になってしまっていますが、川湯温泉は絶対外したくないということで、にっちもさっちもいかない状況になっています。
まあ、釧路をメインにするということに加えて、旭川・帯広・川湯をルートに入れてしまうと1週間の旅程ではどうしようもないですね。
この写真は'05の摩周湖とカムイシュ島です。
雨とガスで、ほとんどあきらめムードで上っていったところ、第3展望台は当然のごとくだめでしたが、第1展望台で突然、雨がやむとともにガスが切れて、幸運にも湖面を見ることができたのでした。

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