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2025.08.05
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​ ​ 7月勉強会で朗読しました「なめとこ山の熊」 
資料が1部残っていたので興味ありそうなコーラス仲間の1人に差し上げました。
 数日経てから感想文がラインに届きました。
以下の通りです↓
こんにちは、昨晩、今朝と「なめとこ山の熊」を何度も読ませていただきました。
 最初に思ったのは。小十郎と、なめとこ山の熊たちには、心のつながり、気持ちのつながりはあったのだろうか、という事で、それを考えながら何度か読みました。
 親子熊を見た小十郎、2年待てと言った熊と小十郎、そして最後に現れる荒々しい熊。それぞれがなめとこ山の熊と小十郎の織りなす物語を生きていて、殺される、殺す、という熊と猟師の関係でもそこには、何らかの通い合うものを、読み取りました。  
 そして、賢治の作品(私は、ほとんどよんでないですが)は、何か人の心にじわーっと訴えかける底辺に温かいものがあるような気がします。
 文学的に宮沢賢治が、どのように評価されているかはわからないのですが。ありがとうございました。久しぶりに、純文学に触れ、最近ハウツーものばかり読んでいたので、又文学小説を読んでみようという気になりました。
      といった内容でした。

 感想を期待していませんでしたから読み込んでくれて、私もとっても嬉しくなりました!!  ではまたね❤ 
※そして本日2度目のブログをこれから記入いたします!!
​ ​





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最終更新日  2025.08.19 10:31:22
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