| ■■■ | ★★★ 福井 晴敏 ★★★ | ■■■ |
| 警察を辞め、熱い血をどこかに置き忘れてきたかのような生活を送る、警備員。 ある日、追っ手から逃げ延びてきた傷だらけの少年達が現れる。 彼等を匿ううちに、いつしか警備員の中の、忘れ物が呼び起こされていく・・・。 そして、次第に見えてくる巨大な敵。 感動のクライマックスをあなたはもう体感しただろうか? 『亡国のイージス』の著者、「福井晴敏」の処女作。 この本を読まずして、彼の作品は語れない。 |
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| 川の深さは |
| 『川の深さは』の続編にして、江戸川乱歩賞受賞作品。 たった一人のテロリストに、米国国防総省(ペンタゴン)が屈服した。 テロリストの名は「12(トゥエルブ)」。 最強のコンピュータウイルス「アポトーシス」と、謎の兵器「ウルマ」。 『12(トゥエルブ)』の正体は? 『ウルマ』とは・・・? そして、テロリストの目的とは・・・。 裏切りの果てに迎える感動のクライマックスを見逃すな!!!! |
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| Twelve Y.O. |
| イージス艦
とは、「イージスシステム搭載の艦艇」とある。 簡単に言うと、防衛の要、機密情報の塊のようなものである。 しかも、アメリカのシステムとリンクしている。 その最上級の国家機密が防衛省から流出してニュースになっていた・・・。 日本のみならず、同時にアメリカの情報も漏洩したといって良いだろう・・・。 この情報を意図的に取得しようとしている国がある・・・・。 そう考えただけでも、ぞっとする。 そんな、イージス艦が登場して話題になった映画 『亡国のイージス / 邦画』 。 その原作が本書である。 映画は2時間と決まりがあるため、本書を先に読んだ場合は物足りなく感じた。 それ程内容の濃い本である。 日本でもし、本当にこんな事件が起こったら・・・・。 今の状況を考えると、フィクションとは思えないリアリティが感じられる事だろう・・・。 ぜひご一読を・・・・。 |
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| 亡国のイージス |