喜多山栄の乗って、歩いて、湯に浸かり…

喜多山栄の乗って、歩いて、湯に浸かり…

PR

Profile

喜多山栄

喜多山栄

Calendar

Favorite Blog

--< 道はちょっと曲… New! いわどん0193さん

New! mama-gooseさん

ロイヤルエクスプレ… New! 翌檜機関車さん

茶畑と大井川鉄道国… New! ひくまさんさん

清水寺 奥の院から… Traveler Kazuさん

2007.06.27
XML
カテゴリ: 温泉
 引き続き22日の別府はしご湯の記事です。鉄輪温泉にある大型の日帰り温泉施設「 ひょうたん温泉

ひょうたん温泉正面の足湯 竹製温泉冷却装置のミニチュア版が

 入り口前では装置の小型版が稼動しており、足湯にお湯を供給していました。あいにく雨天だったので誰も座ってはいませんでしたが。

 ひょうたん温泉を経営している会社のウェブサイトによると、「 湯雨竹 」という商品名で実用新案登録をしているそうで、昔、瀬戸内地方にあった「流下式塩田」をヒントに開発したとのことです。(詳細は同ウェブサイト参照)。

ひょうたん温泉正面

 早速中に入ります。大人700円。靴箱のカギとロッカーのカギをフロントで交換して、浴場へ向かいます。下駄を履いて中庭のようなところを通っていきます。この中庭は休憩室などへの通路として使われています。

 浴場は、岩風呂、ヒノキ風呂、露天風呂など多種多彩で1日楽しめます。圧巻は21条にものぼる打たせ湯。これだけの大量の湯を「源泉100%かけ流し」で供給しているのだからたいしたものです。ナトリウム-塩化物泉で、源泉温は100.4℃。つまり沸騰しているということで「金龍地獄」から引いているそうです。100℃のお湯を例の竹製温泉冷却装置で冷却して、ぬるければ熱い源泉とミックスして供給しているわけです。浴場の裏手に巨大な装置があるそうです。

 はしご湯をしてきた私は、一通りのお湯に浸かるとグッタリ。早々に上がって休憩室へ。

88ヵ所完湯した名人たち ひょうたん温泉休憩所にて

 休憩室には「表泉家」88湯を制覇した「名人」の肖像がずらり。圧倒されます。





にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.02.06 23:23:23 コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: