喜多山栄の乗って、歩いて、湯に浸かり…

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2007.10.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 浜脇エリアの2湯目は「浜脇温泉」(大分県別府市浜脇1-8-20)。別府温泉発祥の地だそうで、「浜湧き」がもともとの呼び名だったそうです。鎌倉初期からの歴史のある湯とのこと。浴場前に由来を記した案内板があります。

浜脇モールのアーチ

 大正時代に湯量が減少し、掘削、引き湯で泉源確保をした上で昭和初期に「浜脇温泉」と「浜脇高等温泉」が建設されたとのことですが、現在の姿は1990年に市街地再開発事業で高層住宅と同居した近代的な市営浴場になっています。温泉施設は2つ並んでおり、1つは今回入浴した「浜脇温泉」(100円)。すぐとなりに「泉都ピア浜脇」という日帰り温泉施設(500円)もあります。

浜脇温泉の建物は団地の一角 2階は集会所


 500円の方は今回はパスして100円の方に入りました。1階が浴場、2階が団地の集会所になっています。番台で100円支払って中に入ります。浴場は朝からにぎわっていました。団地住民の気軽な憩いの場といった感じですね。人が多かったので写真はありませんが、浴室は脱衣場と浴室の間に仕切りがなく、少し下がったところに浴槽があるいわゆる別府スタイル。タイル張りの四角い浴槽に無色透明、無味無臭の湯がふんだんにかけ流されていました。ジャグジーなど余分なものは一切なし。「必要な人は500円払ってとなりへどうぞ」ということですね。

浜脇温泉入口 

 成分表を見ると、源泉温62.0℃、PH8.5のアルカリ性単純温泉で加水放流式で使用とのこと。それにしても、団地からサンダル履きで来られる温泉浴場というのはいいですね。「超鄙び」の共同浴場とはまた違った別府の温泉の“凄み”を感じさせる浴場でした。

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Last updated  2007.10.15 21:36:26
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