喜多山栄の乗って、歩いて、湯に浸かり…

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喜多山栄

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2009.10.11
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カテゴリ: 温泉
 南紀湯めぐりの仕上げは、 2007年10月05日の記事 で紹介した那智天然温泉(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町川関1512 )を再訪することにしていました。熊野本宮温泉郷からいったん熊野灘に面した新宮に出て南下、勝浦の手前で那智の滝方面へ向かいます。

那智天然温泉1
那智天然温泉1 posted by (C)喜多山栄

 300円払って中に入ります。ビニールハウスを使った浴室は健在でした。無色透明、つるつるの単純硫黄泉も2年前と同様でした。源泉湯口の温度は37℃。非加熱生源泉が注がれる浴槽が外側、内側の浴槽に加熱用の風呂釜がつながっており交互に入れる仕組み。内湯は広くはありませんがたっぷり30分くらい長湯して、ゆったりモードの入湯を楽しみました。

那智天然温泉2
那智天然温泉2 posted by (C)喜多山栄

 ビニールハウスの浴槽は明かり取りもかねているようです。露天風呂もありますが、男女の内湯から直接外に出る構造、完全混浴で仕切りはありません。お湯も非加熱生源泉です。出てくる人はオッサンか子ども連れ。女性が出てくるにはちょっと厳しいでしょう。ちょっと寒いくらいだったので早々に内湯に引き上げました。

那智天然温泉3
那智天然温泉3 posted by (C)喜多山栄


 観光スポットである那智の滝にも行ってみたかったのですが、お預け。まっすぐ帰ることにしました。なぜなら、時刻はもう16:00近くになっており、自宅にカーナビをセットしたら到着予想時刻が22:00と表示されたからでした。6時間のドライブを覚悟して帰路に着きました。


那智天然温泉









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Last updated  2009.10.12 01:22:10コメント(0) | コメントを書く


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