京都の珈琲職人

京都の珈琲職人

■小川珈琲のご紹介

OGAWA-COFFEEロゴ小川珈琲

だれもが、おいしく 作れる不思議なコーヒー


京都の珈琲職人・小川珈琲は1952年5月設立以来、「珈琲の持つ本物の味わいを追求して、それをお届けすること」を、変わることなく目標として、「本物を創りさえすれば、お客様に必ず喜んでいただける」という、京都の地に脈々と伝わる『職人の心』の伝統を受け継いで、本物ひと筋をめざして珈琲づくりに携わってきました。

 その結果、ありがたいことに私どもの珈琲づくりは京都のお客様から、つねに強い励ましとご支援をいただくことができました。 小川珈琲独自の味のスタンダードを確立できたのは、ひとえに珈琲職人の心に伝えてくださった、京都のお客様の厳しい舌のお陰です。  私どもはこれからも、『小川珈琲スタンダード』を目標に、納得行くまで追求して、本物の価値ある珈琲づくりを続けて参ります。


最高の珈琲豆を生かし切る、 それがすべての 工程の基本です。

本物の珈琲づくりは、いかに良質の豆を確保できるかにかかっています。そのため、小川珈琲では自社直営の珈琲農園は持ちません。それは、珈琲豆が天候などによって収穫量や品質が大きく左右されるからで、熟練の買い付け担当者がその年の最も作柄のいい農園の豆を選ぶ方が安定した品質を確保でき、本物の味わいをお届けできるからです。

また、買い付けられた珈琲豆は「品種別複数焙煎」と「アフターマルチブレンド」で仕上げられます。これは大変手間のかかる工程ですが、一粒一粒の豆の中に眠っている味と香りを引き出すためには欠かせません。ベストの生豆を磨き、深め、育てあげる…。どこまでいっても珈琲豆が主役です。

「品種別複数焙煎」について

コーヒーの生豆を火力によって煎り上げ、褐色に仕上げることを焙煎(ロースト)といいます。あのコーヒーの芳醇な香りや独特の苦味、酸味、甘味はこの焙煎なくしてはあり得ません。
焙煎は生豆の産地や種類、精選方法、収穫状態、経過年数、貯蔵状態などによって焙煎度合いが異なり、微妙な焙煎の調整は、焙煎職人や焙煎機の特性、性能によるところが少なくありません。
小川珈琲の焙煎方法は、品種別複数焙煎が基本。品種ひとつひとつに適した焙煎や、後のブレンドの種類に合わせた焙煎を行い、豆本来の持つ味わいを十分に引き出しています。



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