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よびりん♪ さん
曲まめ子さんコメント新着
いつもいつも思ってた サルビアの花を
あなたの部屋の中に 投げ入れたくて
そして君のベッドに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと
なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
教会の鐘の音は なんてうそっぱちなのさ
とびらを開けて出てきた君は 偽りの花嫁.
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ
◆ サルビアの花言葉は『燃える想い』、 『革命の血』という意味もあるらしい
むむ?『Kくんにもこの曲にはそれなりの思いがあるのやなぁ…』とその時に思った
私自身もこの曲のギターの譜面を持っているので、ときどき心の中で口ずさみながら
おんぼろギターで奏でたりする、私の 大好きな曲のひとつでもある
歌詞の内容にはちょっと犯罪のニオイも感じさせる、自分勝手でストーカー的なイメージさえあるが
『もとまろ』が歌うバージョンは、綺麗なアルペジオから始まるやさしい音の流れが何ともたまらない
そして、失恋の悲しみを女性の歌声でやさしく癒してくれるような不思議な魅力を持った曲でもある
★昭和47年、青山学院大と短大に在学中の3人の女子大生のグループ『もとまろ』が発表し 30万枚を打ったヒット曲。
★天地真理のバージョンには、歌詞の内容とはまったく正反対の健康的なイメージさえ感じる
★井上陽水には大昔、数えきれないくらいのコンプレックスがあったと聞いたことがあるが
彼には、このストーカー的な匂いを感じさせる唄にぴったしイメージがあるのかもしれない
あまりにも似すぎているこの2曲! 2011年01月27日 コメント(8)
知ってる人は知っていた… 2011年01月01日 コメント(4)
彼女は同級生のみならず教師からもいじめ… 2010年12月30日 コメント(6)