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よびりん♪ さん
曲まめ子さんコメント新着
きょう家に初めてやってきた『モモちゃん』です。生後約4ヶ月だそうです。
『約』というのは、保健所から救出されたときの正確な生後日数がわからないからです
NPO法人 『東京キャットガーデン』
終生愛情を注いで飼うという誓約書を書いた上、本日いただいてまいりました
もらうと言っても、決して『ただ』で小さないのちをいただいてくるわけではありません
シェルターの運営協力金、そして救出されてからのワクチンならびに去勢費用など
また、この組織の運営理念を理解して、そこそこの費用は負担しなければなりません
あと何と言っても、いい加減な気持ちでやってくる『里親希望』の人たちを排除するため
それも『初めて』ネコを飼われる人間に対しては大変厳しい審査が待っております
私ども家族4人に対しても担当者はにこりともせず、色々と厳しい質問を投げかけてまいりました
しかしこれは、せっかく保健所の処分を逃れた小さないのちに対する新たな不幸を避けるため
飼い主としての心構えも含めた、わざと厳しい資格審査をされているのではないかと思います
そしてその30分ほどの厳しい面接を経てから、いざもらうことになりましたら
その担当者の表情は先ほどとはガラリとかわって、ニコニコした笑顔に変わり
救出したネコたちに対する自分たちの役割が果たせたという安堵感なのでしょうか
スタッフたちは『良かった良かった。大きくなったら是非写真を見せてくださいね』と
ひとつ責任を果たせたという、喜びに溢れたたいへん優しい表情に変わっておりました
▲たいへん人なつこく食欲旺盛、活発に動き回っておりました

▲ここには興味本位でネコを見にやってくる人間を排除する意味もあるのでしょうか
ポスターの掲示板以外、看板らしい看板はひとつもありません

▲相当お腹が空いていたのでしょう、わき目もふらずエサにがっついておりました(#^.^#)

▲先住ネコの『ミル』との相性を見るため、当分の間はミルとは引き離したままの生活になります